何とか一線を越え、本当の恋人関係になった二人。

ところが津崎(星野源)はリストラを言い渡されてしまいます。

津崎はみくり(新垣結衣)を食事に誘い、高級レストランへと連れていきます。

食事も終わりに差し掛かった頃、津崎はプロポーズします。

プロポーズのきっかけがリストラだったと知ったみくりはそれを断わってしまうのでした。

 

第9話はこんな感じで終わりました。

 

 

逃げるは恥だが役に立つの第10話のストーリーはこちら↓

⇒逃げるは恥だが役に立つ第10話あらすじ

 

 

 

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逃げるは恥だが役に立つ第10話あらすじ

津崎(星野源)からのプロポーズに納得がいかず断わってしまったみくり(新垣結衣)。

ハグの日が解体され、毎日していたハグでしたがギクシャクしてしまえば、システムだった火曜日にハグをしなくなってしまうのでした。

みくりはせっかくのプロポーズを断った自分には当然のことだと苦しみます。

一方の津崎も好きなら受け入れてもらえるものと勘違いしていたことに苦しむのでした。

 

 

一方、百合(石田ゆり子)は昇進し、いつものバーで喜びを何度も話します。

聞き役の助っ人として呼ばれた風見(大谷亮平)が来るとすぐに帰ろうとします。

ですが『風見君、日曜日空いている?』と誘います。

 

 

ある日、みくり(新垣結衣)は津崎(星野源)に友達の安恵(真野恵里菜)つながりで青空市を最低賃金で手伝っていることを明かします。

プロポーズと青空市のモヤモヤが似ていると感じたみくりは津崎に独自の考えを伝えます。

『主婦の生活費=最低賃金』+『雇用主の評価(愛情)』だと訴えるみくり。

 

愛情が数値化出来ず、曖昧だと悩む二人。

津崎はそもそも夫婦とは従業員では無いというと『共同経営責任者』ではないかと展開します。

『この関係で僕たちの関係を再構築しませんか?』と提案する津崎。

『やります!やらせてください!』とみくりが答え、二人の家庭の共同経営責任者(CEO)が始まるのでした。

 

津崎は安定性に欠ける会社への再就職を希望します。

一方のみくりはそれを補てんすることも考慮し、ライター業務もこなそうと考えます。

その結果、みくりの家事の時間が減ってしまうといういうことを互いに受け入れ、共働きとして家事を分担することになりました。


百合(石田ゆり子)の自宅を訪れる風見(大谷亮平)。

先日風見に『百合さんのことを抱きたいと思っているのに。』という言葉に驚いたという百合。

『でも無理なの。今まで頑なに生きてきちゃったから。』と百合は風見を振ってしまいます。

甥っ子としてしか見れないという百合に『僕は百合さんを叔母としては観れないんで、これで終わりにします。』と関係を断ち切ろうとする風見。

風見が帰った後に『美味しい。』とワインと口にし、むなしい表情を百合は浮かべるのでした。


二週間後、再度津崎(星野源)とみくり(新垣結衣)は会議を開きます。

掃除の質が気になる津崎ですがみくりは『元々そんなにまめじゃないんです。』と答えるみくり。

それを聞いた津崎は『僕の担当を増やしましょう。』と家事の分担を今まで以上に引き受けます。

 

 

 

ある日、みくり(新垣結衣)から『今晩定時で帰れるようなら、ご飯を炊いておいてもらえますか?』とメールが届きます。

風呂掃除をしているとみくりが帰宅します。

ご飯を炊くのを忘れていた津崎(星野源)は必死にごまかそうとします。

結局みくりにバレ『子供じゃないんだから隠したってしょうがないんでしょ。』と怒られてしまいます。

必至にフォローしようとする津崎ですが『食事の担当は私なのに頼んだ私が悪いんです。』と苛立ちを見せるみくり。

 

 

一人でバーに来た沼田(古田新太)は『俺も忙しかった。』と話します。

そして『心のオアシスはLINEだけ。』と言ってYURIとLINEをします。

 

 

その頃、部長昇進を祝った百合(石田ゆり子)は泥酔した堀内(山賀琴子)をタクシーに乗せます。

『俺も結構。』という梅原ナツキ(成田 凌)ですが、歩いて帰ると百合に『イケメンの人、ハードル越えなかったんですか?』と聞きます。

『好きならいっちゃえばいいのに。』

『若さがあればね。』と答える百合。

『俺は会いたくても会えないから。』と梅原は嫉妬していると話すのでした。


『今日の私は最低だった。』と反省するみくり(新垣結衣)。

津崎が愛したのはいつも笑顔で優しいみくりであり、お米一つで酷い態度を取るみくりでは無いと後悔します。

 

 

百合(石田ゆり子)が喫茶店でくつろいでいると五十嵐(田中 理央)が『相席いいですか?』言って向かいに座ります。

『50にもなって色目使うなんて。』という五十嵐に百合は『あなたが切り捨てたものってこれから自分が向かうものなの。それって辛いんじゃないかな?自分に呪いを掛けないで。』と答えます。

 

 

風呂場で作業をするみくり(新垣結衣)に津崎(星野源)からメールが届き、三回目の会議が始まります。

『いっそ役割分担をヤメましょうか?』と提案するみくり。

ボランティアで家事を受け持つと言うと『辞めるなら今です。平匡さんだって面倒ですよね、こんな生活。主婦労働の対価がどうとか小賢しいこと言わないで。平匡さんのプロポーズを素直に喜んでくれる女性はたくさんいます。それが普通です、面倒を背負う必要はありません。』と言って風呂場に帰ります。

それを聞いた津崎は『生きて行くのは面倒くさいんです。。それは1人でも2人でも同じで。どっちにしても面倒くさいなら、いるのも手じゃないでしょうか?やってやれないことはないんでしょうか?くりさんが普通じゃないなんてとっくに知ってます、大したことじゃありません。僕たちは最初から普通じゃなかった。今さらですよ。青空市、楽しみにしてます。やすみなさい。』

それを聞いたみくりは涙を流し、もう一度ゆっくりでも立て直そうと誓うのでした。

 

 

 

ついに、みくりが進めていた商店街の青空市の日がやってきます。

一枚のコピーを残し、軽トラに積んでいたチラシが無くなってしまったことを聞くみくり(新垣結衣)。

みくりは一人でチラシを探しに行きます。

 

 

沼田(古田新太)は百合(石田ゆり子)に『俺も決定的なメールは送らなくて。』と心境を語ります。

『メールしてみる?私もするから。』と提案する百合の言葉を受けてラインをする沼田。

しかし、百合はメールをできずにいるのでした。

 

 

その頃、道に散らかっているチラシを見つける梅原(成田 凌)と堀内(山賀琴子)。

百合(石田ゆり子)なら拾うだろうと二人で拾っているとそこにみくり(新垣結衣)がやってきて『ありがとうございます、百合ちゃんの部下の方達。』と拾って去っていきます。

そこに沼田(古田新太)の『良かったら、来ない?』というLINEが梅原のもとに届きます。

そして二人は青空市に向かうのでした。

 

 

 

みくりの呼びかけで、津崎(星野源)や百合(石田ゆり子)、日野(藤井隆)、沼田(古田新太)、百合の後輩らも来てくれるのでした。

そして風見(大谷亮平)もやってくるのでした。


百合(石田ゆり子)と一緒になり、気まずい雰囲気の風見(大谷亮平)。

五十嵐(内田理央)に『あのお姉さんは、風見さんのこと好きだと思います。』と言われていた風見。

すると『僕は百合さんが好きです。それをきちんと言いたくて。』と風見切り出します。

『私も好きよ。甥っ子じゃない風見君が。先のことは分からないけど、いまの気持ちに素直になってみてもいいかなって』と返す百合。

そして2人は抱き合い、『会えなくて寂しかった。』と言う百合。

風見はそっとおでこにそっとキスをするのでした。


一方、その頃みくり(新垣結衣)は青空市の成功に満足感を感じていました。

『私の小賢しさって嫌われるんだろうなって思ってたけど、青空市ではむしろ喜んでもらえて。』と話すみくり。

『僕ははみくりさんを小賢しいなんて思ったことありません。』

すると、みくりはみんなの前で津崎に抱きつきます。

 

それを見た青空市に来ていた人達は二人のハグに驚きます。

『みくりさん、みんなこっちを見ています。』と言う津崎ですが話さないみくりに津崎も強く抱きしめます。

みくりは『ありがとう。大好き。』と津崎を抱きしめるのでした。

 

 

その後、梅原(成田 凌)も青空市に到着すると沼田(古田新太)の存在に気付くのでした。

 

 

家に帰った2人は、これからについて話し合うのでした。

『もう何でもいい気がしてきました。』と答える津崎(星野源)。

『みくりさんが本格的に働くなら、それに合わせてライフスタイルを変えていくしかないですし』と津崎は答えます。
そして『提案があるんですが、ハグの日を復活させませんか?』と切り出します。

みくり(新垣結衣)は『私も提案していいですか?寝る前にハグをしてくれたらいい夢を見れそうです。』と答えます。

『そういうおねだりはどんどん言ってください。』

『寝床は別の方が熟睡できるかも。』

『そこは要相談で。』

『毎日起こしにいきます!』

『おはようのチューは?みくりさんがおねだりするなら僕だって。』

と言うとみくりは津崎にキスをします。

 

『日曜日は平匡さんが起こしに来てください。』

『その後は?』

『応相談で・・・』

そしてもう一度、キスをするのでした。


『平匡さん、大変、昨日火曜日だった。』と言うみくり(新垣結衣)。

『もう6時間も過ぎてる!』

『セーフにしましょう。』と言ってハグをする二人。

いつだってまた、火曜日から始めよう。

 

 

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逃げるは恥だが役に立つ第11話最終話感想

ついに逃げ恥が終わってしまいました。

逃げ恥ロスという言葉が生まれるほど影響は大きかったみたいですね。

津崎(星野源)とみくり(新垣結衣)のあまりのお似合いぶりに『ほしがき』というハッシュタグが生まれたくらいですからね・・・

 

プロポーズを断わったみくりに津崎がどういう対応を見せるか気になりましたが無事ハッピーエンドとなりました。

火曜日のハグから始めようという言葉には世の中の多くのカップルに対するメッセージもありそうですね。

 

一風変わったラブストーリーでありながら王道的なラブストーリーでもあった逃げ恥。

津崎(星野源)とみくり(新垣結衣)のそれぞれの魅力があったからこそ、成立したんですよね?

 

逃げ恥で星野源さんの人気が急上昇しましたし、新垣結衣さんの人気も改めて再認識されたという感じでしょうか?

あまりに二人のお似合いぶりに最後まで楽しめたのは良かったと感じる反面、逃げ恥が終わったことに寂しさも感じますよね。

私も逃げ恥ロスの一人なんだろうと思います。

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