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リーガルハイ2第3話あらすじ

安藤 貴和(小雪)にセクシーな男に弁護して欲しいと毎日5Km走るよう求められる古美門 研介(堺雅人)。

『このにセクシーを求めるのは無理です。』と黛真知子(新垣結衣)が言うと『あんたもよ、ブスすぎる。』と罵られてしまいます。

『メイクの一つも覚えなさい。』と言うと貴和は化粧を始めます。

『拘置所内ってメイクってOKでしたっけ?』と真知子が疑問を口にすると『所長に相談したらOKしてくれたわ。』と既に拘置所内の男たちを虜にさせていたことが判明、『脱獄できるんじゃないか?(笑)』と古美門が続きます。

 

 

服部(里見浩太朗)が経営の思わしくない古美門事務所の状況に『羽生(岡田将生)先生のところも大変なんじゃないでしょうか?』と心配します。

黛真知子(新垣結衣)が『まだ羽生君の事務所一度も行ってないから行きましょうよ。』と古美門研介(堺雅人)を連れて羽生のNEXUS事務所へと向かいます。

 

NEXUS事務所は大盛況、真知子は古美門に『少し分けてもらいましょうか?』と言うほどです。

羽生 晴樹(岡田将生)が挨拶に来ると古美門は『羽生君、これはなんだ?』と言って事務所に掲示してある羽生の自己紹介に文句をつけます。

そこには『当時無敗の悪徳弁護士Kに勝利』とあり、これに怒り『貧乏人の吹き溜まり』など散々に怒鳴り散らして事務所を出ていきます。

『本当にすみませんでした。』と頭を下げて真知子も事務所を出ます。

そこに入れ違いで熊井 ほのか(美波)が相談にやってきます。

 

 

帰りのタクシーで『同窓会に行こうかな?』と真知子が言うと『どうせ友達なんて一人もいなかったんだろう?』と古美門が嫌味を言います。

『私は輪の中心でした!仕事になるかもしれない。』と言って高校の同窓会に出席する真知子。

 

 

同窓会が始まると幹事仕事ばかりをやって孤立する黛真知子(新垣結衣)。

独りでテーブルに座ると熊井 健悟(塚地武雅)が向かいに座ってきます。

当時『おっさん』のあだ名だったと聞いて熊井の事を思い出す真知子。

熊井が名刺を渡すと、真知子は『帝日物産なんてエリート商社マンじゃない。』と褒めます。

 

熊井 健悟が『黛さんのこと、好きだったんだ。』と言うと『そんな・・・』と照れる真知子。

『そりゃ君は確かに空気が読めなくてウザくてクラスのみんなから嫌われていた。』と続けられ、現実を知る真知子。

『でも見た目は良かった。』と熊井が言うと当時熊井がクラスの女子を点数を付けていたノートを出します。

女性の容姿を採点する熊井に怒り席を立つ真知子。

 

『君に打ち明けたいことがあるんだ!』と熊井が言うと『私まだ恋愛とかそういうのは・・・』と真知子は答えます。

『そうじゃない。』と言うと美人の妻の写真を見せ、実は整形だったから離婚したいと古美門を紹介して欲しいと願い出ます。

 

 

古美門事務所を熊井 健悟(塚地武雅)が訪れ、現在離婚調停中だが相手が応じないと訴えます。

整形していたのは離婚事由にならないと呆れる黛真知子(新垣結衣)。

離婚訴訟はしない古美門 研介(堺雅人)はどうしてもと言う熊井に3000万円の報酬を提示します。

熊井が『それはちょっと・・・マンション売るしかないかぁ・・・』と言うと『なんで(裁判)やるの!?』と真知子は呆れかえります。

 

すると熊井の携帯が鳴り、相手の代理人の電話を真知子が受けます。

『羽生君?』と真知子が言うと古美門は携帯を奪い取ると『首を洗って待っていろ!』と宣戦布告。

盛り上がる古美門の横でこっそりと真知子は羽生は二人で上手く収めようと約束するのでした。

 

 

NEXUS事務所には黛真知子(新垣結衣)と熊井 健悟(塚地武雅)の二人で訪れます。

そこに妻の熊井 ほのか(美波)と羽生 晴樹(岡田将生)が現れます。

 

自宅でくつろぐ古美門 研介(堺雅人)。

真知子がいないことに気付くと熊井の案件で出ていることを知ります。

 

 

NEXUS事務所では羽生マジックにより熊井は裁判は回避することに納得しそうになります。

そこに遅れて古美門が登場します。

古美門は『離婚にはいい感じの結末などありえません。キッチリ清算し新たな人生を歩むか惨めに泣き寝入りするかのどっちかです。』と熊井に言うと泣き寝入りはしたくないと裁判で戦うことになってしまいます。

そして羽生の自己紹介に落書きをし、高笑いをして去っていくのでした。

 

 

古美門事務所に戻ると『離婚をしなくて済むならしない方が幸せでしょう?』と怒る黛真知子(新垣結衣)。

それに『他人を幸せを勝手に決めるな!』と古美門 研介(堺雅人)は返し、いがみ合う二人。

 

 

その頃、NEXUS事務所では裁判になったということでどうやって戦うのかを悩んでいました。

『勝てば最高の宣伝になる。』と磯貝 邦光(古舘寛治)とやる気を見せ、羽生 晴樹(岡田将生)は羽生マジックで熊井 ほのか(美波)を安心させます。

 

 

裁判が始まると古美門 研介(堺雅人)は、ほのかが全身整形だったで本当はブスだったと指摘します。

酷い言い方に異議を申し立てるNEXUS陣営、さらには黛真知子(新垣結衣)まで異議を申し立てます(笑)

 

古美門は『本当はブサイクを差別しているはずだ。』と言うと、企業の面接で美人であれば採用される可能性が高いと話します。

『そんな企業は時代遅れで糾弾されるべきだ。』と反論する磯貝 邦光(古舘寛治)に古美門はNEXUS事務所のホームページを見せます。

実績が一番ある磯貝の写真が無いのは見た目が原因だと言うと『おたくの事務所は時代遅れで糾弾されるべき事務所なのですか?』と問う古美門。

磯貝は『修正に時間が掛かっている。』口を滑らせると古美門は『整形は十分離婚事由になり得る。』と結論付けます。

有利な状況で閉廷すると古美門は次回は真知子に尋問するよう命令します。

 

 

フットサル場でボールを蹴り合いながら黛真知子(新垣結衣)を事務所に誘う羽生 晴樹(岡田将生)。

貴和の事件でリベンジをすると答える真知子に羽生は『(古美門先生のことが)好きなの?』と質問します。

それに真知子は『バカ言わないでよ、あの人かチンパンジーのどちらかを選べと言われたら迷わずチンパンジーを選びます。』と激しく否定。

 

『能力はあの人が一番だと思うから。』と真知子が古美門事務所に残る理由を真知子は話します。

それを聞くと『じゃあ僕が古美門先生を倒したら・・・』と続け、『君が欲しいんだ。』と言うと真知子は激しく動揺します。

 

 

二回目の法廷では熊井 健悟(塚地武雅)が見た目へのコンプレックスがあり、美人と結婚する為に学生時代を勉強に捧げてきたと証言します。

ほのかが整形だったことで努力が水の泡となってしまったことを黛真知子(新垣結衣)は裁判長に訴えかけます。

 

磯貝 邦光(古舘寛治)が反論できずに困っていると羽生 晴樹(岡田将生)が立ち上がります。

人工の美ではなぜダメなのかと問うと熊井が薄毛治療に行っていることを指摘し、発言に矛盾があることを訴えます。

 

すると古美門 研介(堺雅人)が立ち上がると『美人にこだわる決定的な理由があるんですよね?』と熊井に質問します。

熊井は『生まれてくる子供が絶対にブサイク。』と言うとコンプレックスがあり、子供には同じような想いをさせたくないと悲痛な心境を語ります。

それには本田 ジェーン(黒木華)が『美形だから子供が美形とは限らない、美形同士の夫婦で子供が意外と残念なケースはいくつもある。』と反論します。

古美門が『両親がブサイクで子供が超美形というケースを一つでも知っていますか?』と返すと本田は黙って席に着きます。

磯貝は『みにくいアヒルの子』の話を持ち出しますが古美門は『元々白鳥の子でDNAには逆らえないという話だ。』と返すと熊井の家系は全員ブサイクだと畳みかけます。

 

『女性を何だとおもっているんですか!』と羽生が怒りをあらわにすると『美形と結婚したいから結婚する自由を被告は奪った。』と一蹴します。

『なんじゃこの裁判。』と真知子は頭を抱えます。

 

 

あくる日の裁判では熊井 ほのか(美波)が幼少時代からブスとあだ名をつけられ、苦しい過去を明かします。

そして整形をし人生が変わり、夫よりも良い条件の人からも結婚の誘いがあったと話します。

『どうして熊井さんを選んだんですか?』と羽生 晴樹(岡田将生)が質問すると熊井の人間性を好きになったと本音を語ります。

そしてやり直せるならもっと良い奥さんになれるように努力しようと思うと話すと熊井 健悟(塚地武雅)は涙を浮かべます。

 

すると古美門 研介(堺雅人)は、ほのかに『熊井さんが美形の子供が欲しくて美人を結婚相手に探していたのを知っていたのに整形を離さなかったのは詐欺だとは思いませんか?』と問い詰めます。

人間の価値は心だと主張しておきながら整形を認めている羽生の矛盾を指摘します。

その尋問の最中に、ほのかはお腹を抑えながら倒れこみ、本田に抱えられ法廷の外へと運び出されます。

それを心配そうに見つめる熊井。

被告人が退廷したことで裁判は延期されました。

 

 

深夜に一人で仕事をしている羽生 晴樹(岡田将生)のもとへ心配した黛真知子(新垣結衣)が訪れます。

机に置かれた『妊娠期の食事』という冊子を見た真知子は、ほのかが妊娠しているんだと確信します。

『守秘義務があるから。』と羽生は言葉を濁します。

 

 

事務所に帰って熊井 健悟(塚地武雅)にこれを伝える黛真知子(新垣結衣)。

動揺する熊井に古美門は『知らなかったことにすればいい。』と忠告します。

真知子は『古美門先生がどう言おうと関係ない、熊井君が決めること。』と熊井を説得しようと試みます。

 

 

飲みに来た古美門 研介(堺雅人)はカウンターに座る加賀 蘭丸(田口淳之介)の隣に座ると封筒を受け取ります。

中身を確認すると『一番高いカクテルを。』と注文します。

 

 

NEXUS事務所には古美門以外のメンバーで和解交渉を始めますが、すぐに古美門 研介(堺雅人)が乱入します。

古美門の乱入に黛真知子(新垣結衣)は顔をしかめます。

 

全面的に受け入れるのかと古美門が聞くと『違うんです。』と熊井 健悟(塚地武雅)が答えます。

古美門は『ほのかさん、あの店はいい店ですね~。』とバーで独り吞んでいる写真を見せつけます。

『飲みに行って何が悪いの?』と本田 ジェーン(黒木華)が突っ込みます。

すると『酒を飲んではいけないのは未成年と・・・あとは妊婦くらいでしょうか。』と答え、ほのかが妊娠していないことをバラします。

 

『羽生君!』と怒る真知子ですが羽生 晴樹(岡田将生)は『僕は妊娠しているとは一言も言っていない。』とシラを切ります。

『こんな嘘ひどすぎる!』と怒る真知子に『私が提案したんです。ネットの掲示板で相談したら親身になってくれる人がいて。』と、ほのかが自分の提案だったと認めるのです。

羽生はいずれバレるから正直に話すつもりだったが子供が出来て熊井自身がどう感じたのかと熊井の心を揺さぶります。

何とか熊井を説得しようとする羽生に古美門は『許し合ったところで現実は何も変わらない、我々に出来るのは徹底的にぶつかり合わせ、人生にケリを付けさせてやることだ!』と言い放ちます。

結局、熊井が『子供が出来てなくてホッしました、離婚したいです。』と言うと『応じます。』とほのかが離婚に合意します。

 

『ブスなりに自分のことが好きなのに周りがそうさせてくれないのよ。』と、ほのかは泣きじゃくると慰謝料も支払うと言って事務所を出ていきます。

去り際に古美門は『あなたの人生を捧げるに相応しい相手はいくらでもいますよ、こんなの(熊井)ではなく。』と添えます。

ほのかは『ごめんね、騙して。』と言って去っていきます。

 

『熊井さん、おめでとうございます。これからは天然の美女探しに専念してください。』と言うと古美門は羽生にドヤ顔。

羽生は悔しい顔で古美門を睨み返します。

 

 

怒りをサッカーボールにぶつけ、ゴールに蹴り続ける羽生 晴樹(岡田将生)。

そこに黛真知子(新垣結衣)が訪れます。

羽生は『悪かったと思ってるよ。』と謝ると、

『古美門先生がどんな手を使っても勝つなら、僕はどんな手を使ってでもみんなが幸せになる道を探す。』と続けます。

それを聞いた真知子は『悪いけど、まだまだあの人には及ばないと思うわ。』と返します。

真知子は『今回もあの人の掌の上だったんじゃないかな?』と続けると、ほのかがネットの掲示板で相談に乗ってもらっていたというのも古美門の策略だったんじゃないかと話すのです。

 

実は加賀 蘭丸(田口淳之介)が、ほのかのネットの書き込みの相談相手となり、上手く誘導していたのでした。

 

真知子は『それに何が幸せかって私たちが決めれることじゃないのかも。あと移籍の件、もう誘わないで。』と言うと羽生のもとを去っていきます。

 

 

熊井 健悟(塚地武雅)は女性を集め、自宅でカレーパーティを開いています。

ガラムマサラを探しキッチンをあさると、ほのかが書き残したレシピブックを見つけます。

そこに書かれたほのかの優しさに涙を流す熊井。

 

熊井はほのかの家に行くと家を出ようとする、ほのかに『800万は辞退しようかなと。』と話を切り出します。

『色々考えたんだけど・・・』と話を続けるとドアから続いて出てくる新しい彼氏。

『あなたのお陰で、心も見た目も綺麗な人がいるって分かったの、ありがとう。』と言って彼氏とベッドを買いに行くほのか。

両手の後ろに隠し持っていた花束を熊井は見つめながら立ち尽くします。

 

 

拘置所にいる安藤 貴和(小雪)に内面のセクシーさを語り、質問に答えるよう要求する古美門 研介(堺雅人)。

貴和は『幼稚園児がブスのままよ。』と答えると黛真知子(新垣結衣)を指さします。

 

 

事務所に戻り必至にメイクする真知子に『妖怪人間ベラみたいになってきているぞ。』と突っ込む古美門。

コスメティシャンの経験があるという服部(里見浩太朗)に化粧をしてもらい再度、貴和のもとへと向かいます。

 

面会室に入ってくるなり無言で部屋を出てしまう貴和。

真知子は舞子の格好で面会にやってきたのでした。

 

 

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リーガルハイ2第3話感想

リーガルハイ2の第3話ではNEXUS事務所VS古美門事務所の対決構図となりました。

『みんなが幸せになる解決』を理想に掲げる羽生 晴樹(岡田将生)と『勝つためには何でもする』古美門 研介(堺雅人)のぶつかり合いです。

その間に挟まれ黛真知子(新垣結衣)の考え方も少しずつ変わってきています。

 

 

相変わらず古美門の裁判の切り口は面白いですね♪

嫌々ながらもついていく真知子の姿にも魅力を感じます。

 

 

今回は羽生が妊娠を装って無理矢理和解に持ち込もうとします。

それすらも実際は古美門の仕組んだトラップだったのですが、後で真知子はネットのカキコミすら古美門の策略だったと気付きます。

リーガルハイの1stシーズンではあまり成長が見られない感じの真知子でしたがリーガルハイ2では真知子がどんどん成長しているように感じます。

古美門がブスというところに意義を訴えるあたりの面白さが残っているのは作り手にさすがと言いたくなります。

 

 

最後に古美門が『あなたの人生を捧げるに相応しい相手はいくらでもいますよ、こんなの(熊井)ではなく。』ほのかに言ったセリフはいいですね。

弁護をしておきながら最後にこんなセリフを古美門に言わすのは脚本家恐るべしです。

 

熊井 健悟(塚地武雅)が離婚成立後に、ほのかの素晴らしさに気付くもすでに時遅し。

ほのかには新しい彼氏が出来ているという皮肉な終わり方もリーガルハイらしいなと思いました。

 

そして安藤 貴和(小雪)に内面の素晴らしさでセクシーさを訴える古美門という展開もすべて伏線でしたね。

裁判では見た目が重要と言っていた古美門が内面を訴え、内面を主張していた真知子が化粧をするという矛盾が面白いです。

最後は服部さん(里見浩太朗)の化粧で舞子の格好をさせられる新垣結衣さんというオチでした。

あんな格好を新垣結衣さんはよくOKしましたよね?

 

何でもやる堺雅人さんと新垣結衣さんだからこそ、こんなムチャな話ができるんだなと改めて感じました。

 

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