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リーガルハイ2第7話あらすじ

古美門事務所を解雇された黛真知子(新垣結衣)はNEXUS事務所に移籍し歓迎を受けます。

羽生 晴樹(岡田将生)と歩いて帰っていると『やっと君を手に入れた。』と羽生は喜びます。

ただ羽生が古美門事務所で助手を探しまくっていると伝えると『私の存在の大きさを今頃思い知ったか!って感じ。』と真知子は笑顔で返します。

 

 

ですが翌日心配で古美門事務所をこっそり訪れる黛真知子(新垣結衣)。

助手の審査をスリーサイズや水着審査などでやっていて『今日も決まりそうに無いぞ、困ったなー。』と言っている古美門研介(堺雅人)。

その姿を見て『私がバカだったわ!』と呆れて真知子は帰っていくのでした。

 

加賀 蘭丸(田口淳之介)が古美門に調査結果を渡します。

それは真知子が現在担当している案件で蘭丸は『やっぱ先生も心配なんすね、真知子ちゃんに力貸してあげるなんて。』と笑顔で話します。

ところが古美門は真知子とNEXUSをまとめて抹殺してくれると裁判相手を買って出るのでした。

 

 

 

まずは羽生 晴樹(岡田将生)と黛真知子(新垣結衣)がスタジオ小春日和代表の宇都宮 仁平(伊東四朗)の裁判に挑みます。

スタジオ小春日和は『コンビニ帰りの花ちゃん』で邦画の観客動員記録を更新するほどのヒットを飛ばしていると真知子は話し出します。

従業員の穂積 孝(近藤公園)は劣悪な職場環境や低所得の賃金、監督の横暴な注文に耐え兼ねてスタジオを飛び出しましてしまいます。

その後行方不明となり青函トンネルを歩行中に保護されます。

現在も自宅療養中である穂積は治療費や慰謝料、監督からの謝罪を求めていると訴えます。

 

対する古美門研介(堺雅人)は労働基準法をまったく違反していないと言うと、世界のトップを走る巨匠のもとで厳しい指導があるのは当然だと反論します。

 

 

まずは本田ジェーン(黒木華)と黛真知子(新垣結衣)が法廷へと向かいますが真知子の足取りは強く怒りが伝わってきます。

被害者の大石 佳苗(伊勢志摩)は日曜礼拝へ向う途中に自宅内で陰部を晒した郷田(橋本じゅん)を目撃し、ショックのあまり男性恐怖症となり会社を休職してしまいます。

またショックにより入会していた結婚相談所もやめたとして損害賠償と精神的苦痛による慰謝料請求します。

 

これに対し古美門研介(堺雅人)は自分の家で裸でいても問題無いと話し出します。

続けて『佳苗さん、男性経験はおありですか?』と切り出すと『成人男性のイチモツを生でご覧になったことはありますか?』ととんでもない質問をします。

動揺する佳苗に直接的な表現で言うと真知子が反論しますが、二人のやり取りが結局もっとエグい表現に。(映像では×××など修正入ってます。)

佳苗は『気分が悪いです。これ以上出来ません。』と言うと本田ジェーン(黒木華)は『休廷願います。』と佳苗を法廷の外へと連れていきます。

 

そのまま主張を続け、請求を拒否すると言う古美門に『休廷を願い出てるでしょうが。』と真知子は怒り全開で古美門を睨みます。

 

 

さらに次の裁判ではガンガンと足音を立て法廷に入っていく黛真知子(新垣結衣)。

ラーメン屋店主の渡辺(江良潤)はテレビで紹介されていたオーガニックカフェ『cafe pixy』のインコ『オードリー』を観て自分の飼っていたオカメインコだと主張し、返還を求めます。

 

真知子はオードリーと5年前に逃げた当時の写真があまりに違うのにどうしてわかるのかと渡辺を問い詰めます。

渡辺は『ピースケだからピースケだって言ってんだろ!』と繰り返すばかりです。

古美門研介(堺雅人)は『原告は理屈ではなく分かると言っている。言葉を超えた絆です、それ以上確かなことなどあるでしょうか?』と反論します。

 

 

 

黛真知子(新垣結衣)は『どういうつもりですか?私の訴訟相手の代理人を根こそぎかっさらっていることですよ!』と怒ります。

古美門研介(堺雅人)はシラを切りますが『私がいなくなって寂しいからちょっかい出してきてるんでしょ?』とつめ寄ります。

『まじめに仕事をしてゴミ弁護士どもがまとめていなくなってくれたら清々しいだろう。』と古美門が言うと二人はいがみ合います。

そこに『やるなら他の場所でやってくれないかな?ここに死刑囚がいるんだけど。』と安藤貴和(小雪)が割って入ります。

拘置所の面会室でケンカをしていた二人はさっそく貴和の弁護方針について話し合います。

 

解雇されたんだから帰れと言う古美門に対し、貴和は『なんであんたが勝手に決めんのよ、決めるのは私でしょ。』と割って入ります。

貴和は二人の裁判で一回でも真知子が勝てば真知子を雇うと提案します。

真知子が『私は裁判は勝ち負けじゃなく・・・』と話すと貴和は『あなたを雇うかはもう少し考えさせて。』と答えます。

 

 

スタジオ小春日和代表の宇都宮 仁平(伊東四朗)の次の公判では福田が証言台に立ちます。

福田はアニメとは違いスタジオ小春日和には夢や優しさが無いと言うと宇都宮に『才能無いからヤメちまえ!』と怒鳴られた過去を語ります。

さらに気に入らないヤツを見つけて怒りや不満をぶつけられる人間がいると話、原告の穂積 孝(近藤公園)もそうであったと証言します。

羽生 晴樹(岡田将生)は生け贄のような存在を作る宇都宮のやり方は問題だと訴えます。

 

ですが古美門研介(堺雅人)は福田の描いた絵を持ち出すとあまりの下手さに『才能無いからヤメちまえ!』と怒鳴りつけます。

宇都宮は優しさで言ってくれているとコネ入社であった福田に対しこれ以上、巨匠の足を引っ張るなら辞めた方が良いと福田の主張を木っ端微塵に砕きます。

 

 

 

続いて郷田(橋本じゅん)の裸裁判では本田ジェーン(黒木華)が会社の飲み会の野球拳で勝っても負けても服を脱ぎ、郷田が全裸になった過去を明らかにします。

『会社の一部では全裸さんと呼ばれている。』という証言を聞くと道行く人に自宅からわざ見えるようにしていたんじゃないかと訴えます。

 

古美門研介(堺雅人)が郷田が裸になった回数を聞き『少なくとも1回は。』と言われるとお酒の席で一回くらいハメを外すことくらい誰でもありますと反論します。

たった一回でも会社では『全裸さん』と呼ばれ、今度は露出狂にされてしまうと訴え自体の無効性を主張し、黛真知子(新垣結衣)を挑発します。

 

 

 

さらにオカメインコ裁判では古美門研介(堺雅人)は専門家を証言台に立たせます。

オカメインコは200Kmくらい飛ぶことがあると被告の意見を否定した上で、写真もよく似ていて5年後だと言われて違和感が無いと証言します。

 

これに磯貝 邦光(古舘寛治)が写真を出して反論します。

2種類のインコの写真を見せますがすぐに専門家から『どうみたって別のインコじゃないか。』と言われ、インコの判別が難しいという作戦を失敗をしてしまいます。

 

 

NEXUS事務所に戻ると黛真知子(新垣結衣)は『横分けクソ野郎が!』と怒りをあらわにして鞄を机に叩きつけます。

これに『ラブ&ピース。』とNEXUSメンバーが呼びかけ、真知子は平常心を取り戻します。

 

 

 

再度インコ裁判が始まると現飼い主の平野に黛真知子(新垣結衣)が質問します。

誰かの所有物であるという認識が無ければ1か月で所有権が変わると真知子は話します。

インコを保護した時に誰かに飼われていると考えるとが普通と質問すると平野は『保護した時は何もしゃべらなかったので。』と答え、しゃべるから客寄せになるいう原告側の主張を真っ向から否定します。

 

古美門研介(堺雅人)は平野を疑うと証拠物としてインコの検証を求めます。

ラーメン屋店主の渡辺(江良潤)に話かけさせますが何もインコはしゃべりません。

渡辺が口癖の『ちくしょうめ。』と言うとインコは『ちくしょうめ。』と返事をします。

平野家では教えた言葉では無く、渡辺が飼っていた頃の言葉だと古美門は主張します。

 

判決は原告側の勝利となり、頭をかきむしり『一体何をやったのよ?』と怒る真知子。

古美門は加賀 蘭丸(田口淳之介)を使いカフェの客として『ちくしょうめ。』と言葉を教えていたのでした。

 

 

NEXUS事務所に黛真知子(新垣結衣)が戻ると『和解なんてムダよ、あいつは最後まで戦うわ。』と苛立ちを見せます。

これに『ラブ&ピース。』とNEXUSメンバーが呼びかけますが今度は『そんな甘っちょろいこと言ってるからあいつに良いようにヤラれるのよ!』と勝負を挑むことを決めます。

 

 

裸裁判では近隣住民からわざとカーテンを開けているとの証言を引き出す黛真知子(新垣結衣)。

毎週日曜の朝7時~7時10分くらいだけカーテンが開いているのは不自然で被害者の大石 佳苗(伊勢志摩)に見せるためだったと結論付けます。

続いて真知子が被告の郷田(橋本じゅん)に尋問すると郷田はたじろいでしまいます。

真知子は一部の人間にそういった性的趣向があるのは事実で相手が精神的苦痛を受けたのだから賠償金を支払うべきと訴えるのでした。

 

余裕を見せる真知子と本田ジェーン(黒木華)でしたが古美門研介(堺雅人)は前回中断した佳苗の本人尋問の再開を要求します。

本人尋問では加賀 蘭丸(田口淳之介)がレンタルビデオ店員として調査した佳苗の映画鑑賞の趣味の話を聞き出します。

借りている作品に男性の露出が多いことを指摘し、佳苗にそういった性的趣向があるのではという疑いをかけます。

 

続いて郷田の住むアパートの路地を通る理由を質問すると佳苗は『教会に行くためです。』と答えます。

すると古美門は『遠回りです。』と突っ込み、地図を見せ遠回りであることを証明するのです。

佳苗は『以前工事で遠回りした時に気持ちの良い道だった。』と弁解しますが古美門は『遅刻してまで?』と不自然さを指摘。

 

『5分早く出てしまうと郷田さんのお宅のカーテンが開いていないからですよね?』と佳苗もまた覗いていたとする古美門。

真知子は異議を申し立てますが『どっちが変態かを決める裁判で吹っ掛けてきたのはそっちだ!』と一蹴すると『来週からは6時55分に通ることをオススメします、以上。』と勝負を畳みかけるのでした。

 

 

 

拘置所の面会室で黛真知子(新垣結衣)は『佳苗さんが可哀そうだとは思わないんですか?』と怒ります。

古美門研介(堺雅人)は『実に可哀そうだよ、代理人がボンクラすぎて。』と返します。

二人がやり取りしている間に面会室に入っていた安藤貴和(小雪)。

すると『横分け小僧、今日はもういい。』と古美門だけを帰らせます。

 

貴和と二人きりになった真知子は『いいですよ、私をクビにしてもらって。思い知らされます、才能の違い。』と話します。

『才能無いからさっさと辞めろと教えてくれている。』という真知子に『それは違うんじゃないかな。』と貴和。

『あいつ自身が無いのよ。最高裁で勝つためには誰かに目覚めてもらわなきゃいけない。だけどいっこうに起きてこない、だから全力で叩き起こしてる。』と続けます。

さらに『倒しちゃいなさい、彼もそれを望んでる。私もね。』と言うと面会室を去っていきます。

 

 

NEXUS事務所に戻ると黛真知子(新垣結衣)は『あの人に勝ちたい、いや勝たなきゃいけないの。』と羽生 晴樹(岡田将生)に相談します。

『世界を変えるためには勝つことが必要な時もある。敵の奥の手は封じておいたよ。』と加賀 蘭丸(田口淳之介)に動かないよう説得したことを伝えます。

蘭丸を使えない古美門研介(堺雅人)は真っ向勝負をせざるを得なくなってしまいました。

 

 

 

そしてアニメ裁判では被害者本人の穂積 孝(近藤公園)が証言台に立ちます。

羽生 晴樹(岡田将生)は穂積がペンを持てない惨状を訴えると穂積自身も謝罪して欲しいと要求します。

ですが古美門研介(堺雅人)は『天才のもとで働こうと思ったのなら地獄を見る覚悟でやり、耐えられなかったのなら黙って去れ!』と言い返し、訴えを取り下げるよう反論します。

 

続いてスタジオ小春日和代表の宇都宮 仁平(伊東四朗)の尋問では宇都宮自身が血反吐を吐くような努力をしていることを主張するのでした。

黛真知子(新垣結衣)は尋問するとスタジオ小春日和を辞めていった弟子たちが大きな成功を収めていることを話します。

『言葉にしないと伝わらないですよ。』と真知子は宇都宮の本音は違うのではないかと宇都宮に謝罪を要求します。

 

『あなたが謝罪する必要なんて無いですよ!』と割って入る古美門ですが羽生がそれを阻止します。

宇都宮はゆっくり口を開くと『私は・・・君に才能があると思ったことは一度も無い!』と答えます。

あっけに取られる羽生と真知子ですが宇都宮は『才能なんて言うのは努力の上に出来るものなんだ!』と続けます。

さらに『なんで俺より若くて体力も感性も時間もある人間が俺よりサボるんだ、ムダ使いするんだったら俺にくれよ!』と叫ぶのです。

これを聞いた穂積は『すぐに追い抜いてやる、王様のイスは俺が取る!』と言って持てなかったペンを持ち絵を描きだすのでした。

その絵に描かれていたのは花ちゃんと宇都宮の姿で、それを見て優しく宇都宮は微笑むのでした。

 

結局、穂積は訴訟を取り下げることとなります。

 

 

 

3連敗で拘置所に来た黛真知子(新垣結衣)ですが安藤貴和(小雪)は『あいつが来ないのは恥ずかしいからね。』と言って真知子を代理人として引き続き雇うことを決めます。

 

 

羽生 晴樹(岡田将生)との帰り道、黛真知子(新垣結衣)は『事務所の方針を無視して負けたので処罰は受けます。』と言いますが羽生は自分の指示だったと問題が無いと話します。

そして『これからも一緒に理想の実現を目指してくれる?真知子。』と言うと真知子は『もちろん。』と笑顔で答えます。

歩き出すと判決に言っていたら勝てたと話す二人ですが古美門のことを楽しそうに話す真知子に羽生は嫉妬した表情で見つめるのでした。

 

 

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リーガルハイ2第7話感想

黛真知子(新垣結衣)がクビになってどうなるのかと思ったらNEXUS事務所に移籍し、古美門研介(堺雅人)と対決するという第7話でした。

1話で3つの裁判をやるという内容でボリュームも多かったのですが古美門VS真知子の裁判はやり取りが絶妙で面白かったです。

 

リーガルハイ2第7話では3つの裁判でしたがテーマとしては『才能』という部分だったようです。

『才能の違いを見せつけられます。』と真知子が言ったり、スタジオ小春日和代表の宇都宮 仁平(伊東四朗)も才能について話しています。

そして安藤貴和(小雪)も『勝つためには誰か目覚めてもらわないといけないから叩き起こしている。』というセリフもまた宇都宮の発言と被っています。

こういった1話ごとのテーマの使い方がやっぱり面白いですね。

 

 

今後も気になるところですが黛真知子(新垣結衣)と古美門研介(堺雅人)との掛け合いがメチャクチャ面白かったので何度でも観たいなと思ってしまいます。

 

とは言っても8話以降でどうやって最後に持っていくのかも気になりますね。

残り話数が少ない状況でどうやって最高裁の対決までいくんでしょうか?

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