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リーガルハイ2第6話あらすじ

『もう一度最初からですか?』と嶋 澄江(高林由紀子)と言うと相談内容を話し始めます。

息子の嶋 悟(林泰文)が去年再婚したのですが再婚相手の北条 愛子(鈴木保奈美)が別の男性を腕を組んで歩いているところを見かけたと親戚から聞いたと話します。

妻の愛子は5歳になる息子とも仲良く、霞が関の役人で性格も明るく申し分ありません。

ですが私立探偵に調査してもらうと息子の悟以外に2人の男性と家庭を持っていると判明したのです。

悟を問い詰める澄江ですが『僕たちは一妻多夫制を取っているんだ。』と息子も納得しているのでした。

 

『こういうのってありなんでしょうか?』と聞く澄江に黛真知子(新垣結衣)は『無しです、無しのはずです。』と答えます。

服部(里見浩太朗)が『うちの先生(古美門)が面白がりそうな案件ですな。』と言うと、真知子は『あの人が面白がる時は危険です』と首を横に振ります。

何とか古美門が起きる前に澄江にNEXUS事務所を紹介し、古美門事務所から帰ってもらうのでした。

 

『あたし、どうしたらいいんでしょう?』と聞く嶋 澄江(高林由紀子)。

『もう一度、説明してもらえますか?』と磯貝 邦光(古舘寛治)と聞き返しリーガルハイ2第6話は始まります。

 

 

一人で拘置所の安藤 貴和(小雪)に面会する黛真知子(新垣結衣)。

『いい加減、どのように戦って死刑判決を免れるか決めなくてはなりません。』と問う真知子に『あなたは決めなくていいの?』と小雪は問い返します。

困惑する真知子に『タイプの違う二人の男を選べなくて困ってるって顔に書いてある。』と話します。

『あなたはどこまでお見通しなんですか?』と動揺する真知子に男の2人や3人同時に付き合えると言うと『私はそんなことできません。』と否定する真知子。

貴和は『できるわよ、現に今そうしてるじゃない?』話しますが真知子は『あの人に認めてもらうまで厳しい環境に身を置くと決めた。』と答えるのです。

すると貴和は『あなた居心地がいいからいるだけじゃない?』と真知子の本心を見抜きます。

『あなたは決めることから逃げ続けているだけよ。』と続ける貴和に『あなたもでしょ。』と真知子も貴和の心裏を突くのでした。

 

 

 

そして古美門事務所を北条 愛子(鈴木保奈美)、嶋 悟(林泰文)、宇田川 栄一(池内万作)、滝口 哲平(矢柴俊博)が相談に訪れます。

『一妻多夫ですか?面白いですねぇ?』と面白がる古美門研介(堺雅人)。

納得のいかない黛真知子(新垣結衣)は『逆にご主人が浮気してもいいんですか?』と愛子に尋ねると許さないと答える愛子。

これを聞いた真知子は『ちょっと脳みそ沸騰してきました。』と理解を出来ない様子です。

 

とうとう弁護士を雇ってきたということで古美門のもとを訪れた4人ですが『相手の弁護士はなんて言ったかなぁ?』と言うと真知子が『NEXUSです!』とつい口走ってしまいます。

『また何かやらかしたようだな。』と古美門が言うとこの依頼を引き受けてしまうのでした。

『ガッツリ裏目に出ましたな。』と真知子に囁く服部(里見浩太朗)の言葉に真知子は頭を抱えるのでした。

 

 

子供たちを連れNEXUS事務所で調停が始まります。

黛真知子(新垣結衣)は『愛子さんは3人と内縁関係にあり、事実婚状態です。もちろん重婚は認められませんが、誰とも入籍していない以上、法律上は問題ありません。』と切り出します。

これを聞いて『おぞましい。』と嶋 澄江(高林由紀子)は拒絶します。

古美門研介(堺雅人)が『素晴らしい愛のカタチじゃないですか、何人もこれを引き裂くことはできません。』と楽しそうに返します。

倫理観を問題視するNEXUS陣営ですが古美門は『倫理などというのはいい男を3人も取られたモテない女がブー垂れてるだけにすぎません。』とこれを一蹴します。

 

連れ子も合わせて5人の面倒を見る北条 愛子(鈴木保奈美)ですが分け隔てなく、皆に愛情を注いでいて何ら問題は無いと主張を続けます。

古美門は『まさにWin-Winじゃないか?』と羽生 晴樹(岡田将生)に訴えますが『少なくとも澄江さんは幸せじゃない。』と返します。

澄江は『裁判も辞さないつもりです。お力をお貸しください。』と羽生に頼み、羽生も引き受けることを了承します。

真知子は『法を犯しているわけでもない、お母さんに実害があるわけでもない。』と指摘しますが羽生は何か手がありそうな素振りを見せます。

 

 

調停後、公園で一人佇む嶋 澄江(高林由紀子)のもとを訪れ、黛真知子(新垣結衣)は謝ります。

亡くなった夫を生涯の伴侶だと今でも思っていると澄江は話します。

『羽生先生は方法はあると言ってらっしゃいましたよ。』と訴訟を起こすつもりであることを伝えます。

 

 

後日古美門事務所に嶋 悟(林泰文)と北条 愛子(鈴木保奈美)が調停期日呼出状を持って訪れます。

内容は悟の元妻の根本 尚美(玄覺悠子)が息子の親権変更を訴えてきたのです。

古美門研介(堺雅人)は『ヤツにしては面白いタマを仕込んできたじゃないか。』と余裕を見せます。

 

 

法廷では嶋 澄江(高林由紀子)が元妻の根本 尚美(玄覺悠子)に親権を持たすべきだと主張します。

古美門研介(堺雅人)が澄江に『はい、いいえ』で答えるよう質問し、愛子に問題がなく、息子も活発になったことを明らかにします。

 

 

一回目は不調に終わったNEXUS事務所では次回愛子の尋問が勝負だと話会います。

裁判所が一妻多夫状態を認めるはずが無いと本田ジェーン(黒木華)が余裕をみせます。

一妻多夫状態だと言い続けることでバランスを保っているから愛子は一妻多夫じゃないとは言えないと推察するのでした。

 

 

愛子の尋問では古美門研介(堺雅人)が誰かと結婚して不倫関係を結ぶのではなく、3人平等に事実婚関係であることを明らかにします。

すると3つの家庭で平等に家事、育児をこなし、給料も平等に入れていて何不自由なく生活していて問題が無いと主張します。

さらに古美門は『そもそも一夫一妻制とは身分制度崩壊後の政治的安定、キリスト教の倫理観によって導入された制度で極めて形式的なものであり、男女関係の真理でもなければ家庭の理想でもありません。』と話すと

『数十年後には一夫一妻制こそ原始的な制度だと言われているかもしれませんよ?』とぶっ飛んだ論理を展開していきます。

そして『法律を犯さない形で愛する過程を築き上げた彼女から家族を奪わないで欲しい。』と訴えるのでした。

 

反論する羽生 晴樹(岡田将生)は愛子に『はいかいいえでお答えください。』と質問を始めます。

『法的な母親になってあげるつもりは?』と質問すると『はいかいいえでは答えられない質問もあります!』と愛子は反論します。

ですが羽生は『つまり法的には息子の宗太くんとは他人になる。他人に聞くことはありません。』と質問を終えてしまいます。

 

 

 

古美門に戻った一同は服部(里見浩太朗)のメキシコ料理でホームパーティをしています。

北条 愛子(鈴木保奈美)が『愛子ファミリーの愛の強さ思い知らせてやろう!』と家族は団結します。

 

ちょっと離れて食事を取っている黛真知子(新垣結衣)は古美門研介(堺雅人)に『羽生君、貫禄でてきましたね。』と話しかけます。

『恐るに足らないね、私だったあの家族(愛子ファミリー)をバラバラにして地獄に叩き落とす。だがヤツには出来ない・・・所詮ヤツは勝ちきれない。』と古美門は絶対の自信を見せます。

 

 

 

次の公判では水・土を愛子の夫としている宇田川 栄一(池内万作)が証人として証言台に立ちます。

宇田川は『あの女だ、俺みたいのが独り占めしていいわけがねぇ。』と証言します。

また嶋 悟(林泰文)、滝口 哲平(矢柴俊博)にも感謝していると述べます。

 

一方の羽生 晴樹(岡田将生)は宇田川に本当は独り占めしたいはずだと問いかけます。

前妻に先立たれ、立ち直らせてくれた愛子を手放すのが怖くて納得しているだけではないかと揺さぶってきます。

羽生はもっと相応しい女性がいるに違いないと職場の同僚、ひろみを紹介します。

宇田川は『ひろみ?お前そうだったのか?』と言って愛子のもとを離れてしまうのでした。

 

 

古美門事務所では宇田川とその子供がいない状態でホームパーティを開いています。

黛真知子(新垣結衣)は『ただバラバラにするんじゃなくて新しい相手をあてがうなんて彼らしいな。』と嬉しそうな表情を見せます。

それを聞いた古美門研介(堺雅人)は『なんで嬉しそうなんだ。次はお前がやれ。』と真知子に次回公判を任せるのでした。

 

 

 

次の法廷では滝口 哲平(矢柴俊博)が証言台に立ちます。

画家としてパリでの海外留学を経験し、女性が複数の男性と関係を持つことに寛容な考えを持っていると話す滝口。

本田ジェーン(黒木華)は滝口が初恋の相手に何度も何度も告白したが結婚していた吉川先生を呼び出します。

『いつから法廷はご対面番組になったんだ。』とツッコむ古美門研介(堺雅人)。

本田が『ちなみに吉川先生、昨年離婚されたそうですよ。』と告げると滝口は吉川のもとへと行ってしまうのでした。

 

 

引き離し工作が進み、北条 愛子(鈴木保奈美)と嶋 悟(林泰文)と息子の嶋 宗太(須田瑛斗)だけになってしまいました。

黛真知子(新垣結衣)が『着実に解体と再編成が進んでますね、この分だとスリーペアできちゃいますよ。やっぱり裁判に持ち込まれた時点でこっちに・・・』が言うと古美門研介(堺雅人)は『やかましい~!』と現実逃避します。

 

 

さらに次の法廷では残る嶋 悟(林泰文)が証言台に立ちます。

ですが羽生 晴樹(岡田将生)は今後愛子の体力が落ちてきた時や老後、お墓はどうするのかなど問題は山積みだと指摘します。

羽生は『元妻の根本 尚美(玄覺悠子)さんはあなたから親権を奪いたいんじゃない、あなたと一緒に宗太君を育てたいんだ。』と訴え、復縁を図ります。

『お母さんもそれを望んでいます、みんなにとって一番良い選択をしましょう。』と言われた悟もまた、愛子のもとを去っていってしまうのでした。

 

 

古美門事務所に戻ると夜遅くまで仕事をしている黛真知子(新垣結衣)。

服部が(里見浩太朗)が『黛先生、まだお仕事なさるんですか?』と尋ねると『ちょっとやることあるんで。』と何やら書類を作り始めます。

服部がエプロンを外して仕事を終えようとすると真知子が涙を流しながら書類を書いている姿を見てしまいます。

 

 

NEXUS陣営は和解交渉を持ち掛けてきます。

和解交渉では本田ジェーン(黒木華)が『裁判はこちらの勝ちです。』と勝利宣言をします。

すると内縁関係を解消することを条件に訴えの取り下げを提案してくるのです。

北条 愛子(鈴木保奈美)が『受け入れます。』と言って3人との内縁関係を解消することを約束し、和解が成立します。

 

古美門研介(堺雅人)はただただ黙っているだけで羽生 晴樹(岡田将生)がようやく勝てたと笑顔で古美門を見つめます。

 

 

 

羽生 晴樹(岡田将生)はフットサル場に黛真知子(新垣結衣)を呼び出します。

『前に言ったよね、僕が古美門先生に勝ったらうちの事務所に来てくれって。』と真知子を事務所に誘います。

ですが真知子は『まだ勝負はついてないんじゃないかな?』と言って去っていくのでした。

 

 

後日NEXUS事務所に羽生 晴樹(岡田将生)が出社すると嶋 澄江(高林由紀子)と3人の女性が何やら騒いでいます。

和解が成立したにも関わらず、それぞれの女性から嶋 悟(林泰文)、宇田川 栄一(池内万作)、滝口 哲平(矢柴俊博)が離れていってしまったのでした。

 

 

羽生 晴樹(岡田将生)は古美門事務所に向かい『何かの間違いですよね?』と尋ねます。

『何をしたんですか、古美門先生?』と聞く羽生に『さあね。』とはぐらかす古美門研介(堺雅人)。

実は加賀 蘭丸(田口淳之介)は3人に近寄り、それぞれの相手の悪さを指摘して愛子の良さを改めて感じさせるよう工作していたのでした。

これにより嶋 悟(林泰文)、宇田川 栄一(池内万作)、滝口 哲平(矢柴俊博)の3人は北条 愛子(鈴木保奈美)のもとに戻ってきたのです。

 

『これは申し立てを取り下げる時に約束したことに違反しています。』と怒る羽生ですが古美門は『それが違反していないのだよ。』と返します。

内縁関係を解消し全員を養子縁組をして全員が愛子の家族となる方法を使ったのでした。

『こんなの認められるわけがない!』と叫ぶ羽生に『ようやく薄ら笑いが消えたな。』と古美門がドヤ顔を見せます。

『君は絶対に親権を奪いはしない。だからどこかで必ず和解に持ち込むと踏んで適当に泳がせていたんだ。』と言うと裏で着々と進めていたことを自慢げに語るのでした。

 

必要書類が揃い役所に向かう愛子ファミリー。

それを羽生が見つめながら『孫の宗太君だけでなく、息子まで奪われてしまった。怒りを覚えるよ。』と悔しそうに話します。

黛真知子(新垣結衣)が『古美門に?それとも私に?』と尋ねると『自分にだよ。』と羽生は答え事務所を出ていきます。

 

 

勝利した古美門研介(堺雅人)は安藤貴和(小雪)のもとを訪れます。

貴和は『あの子(真知子)に言われたわ、決めることから逃げてるって。あの子は決めたのかしら?』と切り出します。

真知子の成長を認めようとしない古美門に『そう思いたいだけなんじゃない?』と続けます。

『そっか、怖いのね。外に出して自分に立ち向かってくるのが怖いんでしょ?』と貴和はたきつけます。

貴和が『今のあなたじゃ最高裁で勝てないわ。何かを得るためには何かを捨てないと。』と言うとそれを古美門は黙って聞くのでした。

 

 

黛真知子(新垣結衣)は公園で一人佇む嶋 澄江(高林由紀子)に『お母さんを孤独にしてしまいました。』と謝ります。

『嶋さんと宗太君はあなたの息子であることには変わりないんですから。』と慰めます。

そこに公園でゲートボールをしていた二人の老人が澄江に声を掛けます。

先に声を掛けたのは自分だと揉める二人に澄江は『両方のチームに入っても良いわよ。』とどっちつかずの返事をします。

今まで無くなった男性一人に生涯を捧げてきたと言っていた澄江の返答の変わりように真知子は困惑した表情で見つめるのでした。

 

 

 

古美門事務所では古美門研介(堺雅人)は『どう思います?ポンコツです。』と服部(里見浩太朗)に相談をします。

服部は古美門の指示の前に養子縁組書類の準備をしていたことを明かします。

真知子は悲しくて泣いていたのではなく、古美門のやり方が身に付いていたことに気付いて流した涙だと服部は答えます。

 

黛真知子(新垣結衣)が事務所に帰ってくると古美門は真知子にクビを言い渡します。

『はいはい、また私何かやらかしました?』と聞く真知子。

よくやっていると言われ困惑する真知子は『私は先生に認めてもらうまで食らいつくって決めてるんですから。』と食らいつきます。

ところが『だから認めると言っている。』と古美門は答えます。

 

『気持ち悪い、服部さん何か言ってやってくださいよ。』と真知子が助けを求めますが服部は無言でその場を離れます。

冗談では無いと察した真知子に『羽生に誘われているんだろ?』と古美門は続けます。

『ここからは自分一人の戦いだ。』と送り出そうとする古美門に『いつもみたいに酷いこと言ってくださいよ。』と真知子は涙ながらに食らいつきます。

最後に『頑張りたまえ、以上だ。』と言って古美門は部屋へと戻っていきます。

そこに服部が真知子の荷物をまとめ手渡します。

真知子は『こちらこそありがとうございました。』と古美門の部屋に向かって叫ぶと泣きながら出ていくのでした。

 

 

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リーガルハイ2第6話感想

相変わらず無茶な裁判を古美門研介(堺雅人)は引き受けますね。

こういったムチャな感じがリーガルハイの魅力ではあるんですが。

 

3人の男性と事実婚状態を認めさせようというのはこのドラマならではの話ですね。

結局、養子縁組で勝利するという古美門らしい結末でした。

 

 

個人的に気になったのは母親の嶋 澄江(高林由紀子)です。

散々に一人の相手を主張していた澄江が最後は2人に誘われたゲートボールで両方にOK出すんですよね。

毎回こういった矛盾が起こるような伏線をいくつも貼っていたりするのがリーガルハイの魅力だと思います。

 

 

さらに安藤貴和(小雪)もメインストーリーに絡んでくるんですよね。

黛真知子(新垣結衣)もまた二人の男性の間で気持ちが揺れ動いているという伏線まで貼ってあるのはさすがですよね?

 

 

また黛真知子(新垣結衣)の成長が今回も見れましたね。

古美門研介(堺雅人)の指示の前に養子縁組の準備をしていました。

 

心も二人の間で揺れ動いているようですが裁判に対する姿勢もまた二人の間にいる感じがします。

真実や幸せを望む一方で、どんな方法を使ってでも勝つという部分もあるんですよね。

結局、古美門が安藤貴和と服部さんの意見に後押しされて真知子をクビにするという選択をしました。

 

てっきりこのまま安藤貴和の裁判にいくものと思っていたので今回の結末は驚きました。

特に最後のクビを言い渡すシーンはリーガルハイ1から観ていた人なら涙流してしまうと思います。

ぜひ動画でリーガルハイ2の第6話は観て欲しいなと思います。

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