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リーガルハイ2第4話あらすじ

古美門事務所にてバイオリンで酷い演奏をしながら『断る、君に私の趣味を阻害する権利は無い。』と古美門研介(堺雅人)は言います。

仕事をしている最中は控えて欲しいとお願いする黛真知子(新垣結衣)ですが拒否されると『はっきり言って騒音です!』と言ってヤメるよう促します。

音痴の真知子に分かるはずなど無いと言われると近所迷惑だと真知子は抵抗します。

服部(里見浩太朗)に確認すると、一件も苦情は来ていないと言われ悔しがる真知子。

 

 

とある住宅街の西平家では小学生の西平 紀明(橋本智哉)がピアノの練習をしています。

母親の西平 なつ(佐藤仁美)は生け花をしながら紀明にアドバイスをします。

すると隣の家から布団たたきの大きな音が邪魔をしてきます。

 

怒った西平 なつはハサミを持って音の主である東山 冬海(猫背椿)の家のドアを叩き、『出てきなさいよ!』とわめきます。

怯えた東山 冬海はクローゼットにあったゴルフクラブを振り回して応戦しますがもみ合いとなり、ハサミが腹部に刺さり倒れてしまいます。

冷静になった西平 なつは『誰か来て!』と助けを求めるのでした。

 

 

傷害の罪で刑事裁判を受ける西平 なつ(佐藤仁美)ですが正当防衛が認められ無罪となります。

その弁護を担当していたのが羽生 晴樹(岡田将生)でした。

 

 

東山 冬海(猫背椿)はご主人と二人で『私がケガをしたのに納得がいきません。』と古美門事務所に駆け込みます。

東山家の要求は西平家の引っ越しと難しい内容ですが羽生が担当していると知った古美門研介(堺雅人)は慰謝料を全額報酬として受け取ることで依頼を引き受けてしまいます。

 

東山夫妻が帰ると真知子は古美門に『羽生君のこと無駄に意識してません?』と古美門を刺激します。

古美門は『意識などしていない!ゆとり王子(羽生)がジーザスとか言って頭を抱えるのが目に浮かぶよ。』と余裕を見せます。

服部(里見浩太朗)が電話を受け、裁判官が別府 敏子(広末涼子)だと知ると古美門と真知子は『ジーザス!』と頭を抱えるのでした。

 

 

 

法廷に着くと先に入廷していた羽生 晴樹(岡田将生)を古美門研介(堺雅人)が挑発します。

『少しでも好印象を持ってもらえるよう努力してください、じゃないとまた牢屋に入れられますよ。』と黛真知子(新垣結衣)が苦言を呈します。

裁判官の別府 敏子(広末涼子)が入廷すると媚びを売る古美門ですが相手にされません。

 

第一回口頭弁論が始まると『鋭利な刃物とスポーツ用品のどっちが凶器でしょうか?』と古美門は切り出します。

法廷内を縦横無尽に動き回り、刑事事件での西平 なつ(佐藤仁美)の正当防衛は不当だと訴えます。

すると裁判長の別府は『ここはブロードウェイですか?』と古美門に席に戻るよう注意します。

渋々古美門が代理人席に戻ると真知子は『だから言ったじゃないですか。』と苦い顔をします。

 

一方の羽生は『東山さんには心からお見舞い申し上げます。』と立ち上がりお辞儀をします。

『ですが・・・』と切り出すと先にゴルフクラブ殴りかかったのは東山の方であり正当防衛は成立、2000万円の慰謝料も立ち退きも受け入れられないと丁重に拒否します。

サウジアラビアのことわざを言うと別府は『勉強になります。』とこれを真に受けます。

そして引っ越すべきは東山の方であると羽生が訴えると別府は『1年目と伺いましたが落ち着いた法廷態度でよろしい。』と羽生を褒めます。

 

これを聞いた真知子は『これもう負けじゃありません?』と諦めムード。

古美門は『相変わらずイカれたクソ判事だ。』と呟くと別府は『何か言いましたか?』と古美門を問い詰めます。

慌てて『相変わらずイカした名判事だ。』と言い直す古美門と真知子。

 

別府が『本件は状況がわかりにくいので時間の許す限り、じっくりと話を聞きます。』と状況確認を始めます。

古美門は『望むところだ。』と笑みを浮かべ立ち上がりますがいつもの調子で話を進めていると『前に出ないように。』と別府に怒られてしまいます。

『今度前に出たら廊下に立たせます。』と注意する別府。

熱弁して気が付くと古美門は別府の隣の席に座っており、『もう戻らなくて結構。』と言われ廊下に立たされてしまうのでした。

 

『古美門の件は本当に申し訳ありませんでした。』と代わりに真知子が続けます。

当初仲の良かった二人ですが記念受験として受けた小学校受験でなつの子供だけが合格。

子供二人が仲良く習っていたピアノでも差が出て東山 弘夢(佐藤瑠生亮)は挫折。

なつの主人は順調に出世するも冬海の主人は会社の業績が悪化し、様々な格差が出来たと真知子は訴えます。

ですが古美門同様、前へと出てしまい別府から『あなたもブロードウェイ志望ですか?』と注意を受けます。

 

 

廊下に立たされていた古美門研介(堺雅人)は勝手に裁判所を出ていくと安藤 貴和(小雪)のもとを訪れ、その後事務所へと帰っていきます。

 

 

裁判所では真知子が冬海が様々な苦悩を抱えていたことを訴えます。

引っ越すことも考えたがマイホームは一生の買い物で引っ越しが容易ではないと付け加えます。

 

また以前、西平家で放火事件が発生。

これを冬海の仕業だと根拠もなく、なつは疑ったと真知子は主張しますが羽生、別府に疑うのも無理のないことと言われてしまいます。

さらに冬海は西平家の飼い犬に襲われてしまいます。

そしてその一か月後に事件が起きたと全体の流れを真知子は説明するのでした。

 

そして、もとの関係に戻るのが難しいのであれば、収入が多くローン残高が少ない西平家に引っ越してもらいたいと訴えます。

対する羽生は真知子の主張を概ね認めますが『原因は冬海の嫉妬』だとして原因を作った東山家が転居すべきと主張します。

 

別府は『どちらに判断するにあたり確認したい点があるので次回現場検証を行います。』と現場検証を決定するのでした。

 

 

後日、『めんどくさい。』と黛真知子(新垣結衣)の背中におぶられながら裁判所へと到着する古美門研介(堺雅人)。

そして渋々全員が1台の車に乗って現場検証に向かうのでした。

 

現場に到着すると原告、被告ともにウィークリーマンションに入っており空き家状態。

さっそく別府 敏子(広末涼子)が西平家の放火事件のあった場所を観察します。

ガリレオのパロディで『実に面白い。』と別府が言うと普段裁判所ばかりだからはしゃいでいるのだと気付く3人。

 

続いて別府は古美門と真知子に事件の実演をさせます。

スローな動きでふざけるように再現する二人に羽生は『これ、参考になります?』と一言。

さらに飼い犬の再現をすると古美門はこれを拒否し、代わりに羽生が手を挙げます。

羽生が再現していると古美門はデッキブラシで羽生を突きますが飼い犬のチャンプは古美門に飛びつき顔を舐められます。

これを見て別府は実は襲われていないことに気付きます。

 

 

現場検証を終えて裁判では羽生 晴樹(岡田将生)が飼い犬のチャンプはデッキブラシを持っている人は遊んでくれると思っていると主張します。

そして東山 冬海(猫背椿)が西平家を押し出すために襲われたフリをしていたのだと訴えるのです。

当然、黛真知子(新垣結衣)は異議を申し立てますが別府 敏子(広末涼子)はこれを却下します。

 

明らかに西平 なつ(佐藤仁美)を贔屓するような別府の態度に真知子が怒ると逆に別府から『発言に気を付けなさい。』と注意を受ける始末。

息子とご主人にプレゼントしてもらったゴルフクラブも凶器として使うために用意したのではと疑う別府。

真知子が『しゃべっちゃダメ。』と冬海を止めに入ると別府から退廷を命じられ、法廷から追い出されてしまうのでした。

 

 

事務所に帰ると『なんなんですか、あの人は。』と黛真知子(新垣結衣)は大激怒。

『裁判所内で問題にならないんですかね?』と真知子が言うと『問題になってるよ、札付きの問題児だよ。』だと古美門研介(堺雅人)と答えます。

すると服部(里見浩太朗)が『すでに刑事事件で無罪が出ている以上、これを覆すような判決を出すのは難しいのでしょうな。』と付け加えます。

 

『いくら何でもこれで負けたら冬海さんが可哀そうすぎます!』と怒る真知子は『なつさんに差を付けられ嫉妬したってしょうがないですよ。』と続けます。

これに古美門は『どっちがどっちに嫉妬してるって?着々と地下作戦が進んでいる。』と満面の笑みを浮かべるのでした。

 

 

その頃、加賀 蘭丸(田口淳之介)が息子の西平 紀明(橋本智哉)に接触を図っているのでした。

 

 

NEXUS事務所では羽生 晴樹(岡田将生)は追い込んでいるにも関わらず不安を感じています。

本田ジェーン(黒木華)が『いつの間にか相手の土俵に立ってるよ、古美門に勝った男でしょ。』と羽生を励まします。

 

 

裁判の前に判事室の前で待つ黛真知子(新垣結衣)。

別府 敏子(広末涼子)が来ると『私たちのことは嫌いになっても構いませんが、どうか当事者のことは公平な目で見て上げてください。』と言って去っていきます。

 

 

被告人尋問では西平 なつ(佐藤仁美)に古美門研介(堺雅人)が尋問します。

息子に何かあったらすぐにご近所さんを呼んでねと言ってからハサミを持って出て行ったは襲われようとしたからと古美門は疑います。

羽生 晴樹(岡田将生)は異議を申し立てますが別府 敏子(広末涼子)はこれを却下します。

 

するとデッキブラシで襲ってくると予想していたなつがゴルフクラブだったことでパニックになり、被害者ではなく加害者になってしまったのだと古美門は続けます。

『なんで私がそんなことするんですか?冬海さんが私に一方的に嫉妬してるのに。』となつは反論します。

 

古美門は『塾をサボってゲームセンターに入り浸りですね、紀明君。学校でも上手くいってないようで公立に行きたかったとあなたを恨んでいるようです。』と切り出します。

さらに夫の浮気写真を見せ『ご主人もほとんど帰ってこないようですね。』と続きます。

 

一方冬海の家庭は毎回傍聴に来てくれるご主人、息子の弘夢は父親とお小遣いを貯めてゴルフクラブをプレゼント。

嫉妬していたのは冬海ではなく、なつの方だと言うのです。

 

『なんの証拠があってそんなコトを言うんですか!』となつは怒鳴ります。

古美門は『子供は親が思うより親の行動を目ざとく見ています。』と話すと、なつが自宅に火をつけていたところを息子の紀明が見ていたことを明かします。

冬海に対し激しい嫉妬を抱き、追い出そうと色々画策した挙句、ハサミを持って冬海を指したことは計画的犯行だと訴えると

『すべてはあなたが家庭づくりに失敗したことが原因だ!』となつを問い詰めます。

 

『あたしだって努力したわよ!』と叫ぶと『なんで隣の方が楽しそうなのよ。』となつは悔しがります。

これを聞くと古美門は『これが人間の本性です。笑顔で世界が変わることなど無いのです。』と羽生の目の前で訴えるのでした。

 

 

古美門事務所では祝杯を上げますが黛真知子(新垣結衣)は『双方が納得のいく解決法は無いのでしょうか?』と苦しい心境を語ります。

『裁判は勝つか負けるかだ、私がヘタレ王子に勝っただけだ。』と答える古美門研介(堺雅人)。

これを聞くと『私、先生が羽生君を嫌う理由が分かりました。』と返す真知子。

『イケメンで爽やかで心が綺麗で自分に持ってないものぜーんぶもってるから嫉妬してるんだ?』と言われると古美門はぜんぶ自分が勝っていると主張します。

すると服部(里見浩太朗)が『ひょっと脅威を感じられていらっしゃるでは?あの方(羽生)の得体の知れない潜在能力に。』と意味深な発言をします。

 

 

NEXUS事務所では古美門事務所時代の写真を眺めながら苦悩する羽生 晴樹(岡田将生)。

ゆっくりと立ち上がると『そうだ、笑顔で世界を変えるんだ。』と不敵に笑います。

 

 

和解の申し出が古美門事務所に届きます。

全面的に要求を受け入れるという和解提案に古美門は喜びます。

 

 

和解交渉では西平 なつ(佐藤仁美)が和解金の支払いと転居を受け入れます。

すると東山 冬海(猫背椿)は『引っ越しはいいです、うちが引っ越します。』と切り出します。

『じゃあ両家とも引っ越す、それもいいかもしれませんね。』と羽生 晴樹(岡田将生)が後押しします。

 

すると本田ジェーン(黒木華)が息子の紀明と弘夢を『どうしても二人が参加したいというので連れてきました。』と入ってきます。

紀明と弘夢は『和解したらまた遊んでもいいんですか?』と話します。

バーベキューが楽しかったんだと聞くと別府 敏子(広末涼子)は『今後もお子さん同士の付き合いは残す。そして最後にもう一度バーベキューをやること。』を和解条件に裁判所命令として追加します。

紀明と弘夢はこれを聞いて大喜びします。

この結果に古美門は羽生を不敵な笑みを浮かべながら睨むのでした。

 

 

裁判所を出ると『どんなマジックを使ったの?』と羽生に尋ねる真知子。

なつは旦那と離婚し2000万円の慰謝料で離婚成立、知り合いの不動産会社重役があの地域の物件を探していて相場より高く買ってくれたことで今回の結末に導けたのでした。

 

西平家と東山家のバーベキューでは過去のいざこざが無かったかのように楽しみます。

『引っ越し先は決まったの?』と冬海が聞くと『まだ。』と答えるなつ。

すると『分譲マンションの隣が空いてるんだけど。』と冬海が切り出すと二人で笑い出します。

 

 

古美門事務所ではまた古美門がバイオリンの練習を始めます。

すると外へ出かけようとする服部に『どちらへ?』と聞く真知子。

バイオリンの苦情が来ない理由は服部が付け届けを持っていっていたのでした。

 

 

服部が電話に出ると『あなたの目に狂いはなかったようで。羽生晴樹、どうやら覚醒し始めたようでございます。』と話します。

『彼なら古美門研介をも凌駕すかやも。』と言ったところで第4話は終わります。

 

 

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リーガルハイ2第4話感想

今回はリーガルハイスペシャルに登場した別府 敏子(広末涼子)が裁判長ということでメチャクチャな裁判になりました。

リーガルハイ スペシャルあらすじ

 

いつもムチャクチャではあるんですが古美門研介(堺雅人)だけでなく黛真知子(新垣結衣)まで退廷させられると思いませんでした。

結局真相を突き止めた古美門の手によって裁判は東山冬海の勝利となりました。

ですがそれをフォローするような工作をした羽生 晴樹(岡田将生)によって完全勝利とはいえない感じの結末となりました。

 

服部(里見浩太朗)が最後に電話で『どうやら覚醒し始めたようです。彼なら古美門研介をも凌駕すかやも。』と言っていたのも頷けます。

ただこの電話の相手は誰なんでしょうか?やはり父親の古美門清蔵なんでしょうかね?

もしくは他の誰かと繋がっているんじゃないかと疑ってしまいます。

 

 

黛真知子(新垣結衣)を諦めきれない羽生 晴樹(岡田将生)の今後の動向が気になりますね。

真知子の目標が古美門に勝利することなので最後は黛、羽生コンビVS古美門なんてこともあるかもなんて思ったリーガルハイ2第4話でした。

 

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