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リーガルハイ2第2話あらすじ

黛真知子(新垣結衣)は事務所でマンガを読んで息抜き中。

服部(里見浩太朗)が『少女漫画を読むとはやはり乙女ですな。』と言いますが読んでいたのは硬派な作品。

金儲けにしか興味の無い実業家が金に溺れて身を滅ぼしていく作品で古美門に姿を重ねているのです。

ですがこの作品は残念ながら打ち切り、読者層が合わなかったという服部の言葉を聞いて『もっともっと酷い目にあって欲しかったのにぃ。』と悔しがる真知子。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は安藤貴和(小雪)に拘置所へ会いに行きます。

『あなたたちはクビと言ったはずよ、判決を受け入れる。』と貴和は話します。

吉永慶子に何か言われたと疑う真知子ですが認めません。

古美門は『裁判はやる、死にたいなら裁判は終わった後に個人的に死んでくれ。』と勝手を言いますが『女も満足させたことも無いクセに。』と相手にされません。

渋々帰ってくる二人。

 

 

事務所に戻ると服部が『ご覧になりましたか?』とパソコンを開きます。

そこでネットテレビで動画配信されていたのはインサイダー取引や25億円の所得隠しで実刑2年5か月の判決を受け、服役を終えた元コスモス・ゲート社長の鮎川 光(佐藤隆太)でした。

真知子の気に入っていたマンガのモデルは鮎川光だったのです。

鮎川はマスメディアなどの約35件にも上る企業や個人に対し、名誉棄損だと裁判を起こすことをネットテレビで明らかにします。

 

 

それを聞いた古美門研介(堺雅人)は『彼の代理人になる。』と言って鮎川のもとを訪れます。

古美門と鮎川は同調するも自分で裁判をやると言って古美門の売り込みを拒みます。

本人訴訟は難しいと話しますが鮎川は『今までいろんな弁護士と会って、この人たちはボクよりもバカだと分かっちゃった。』と言って自分で裁判を始めるのです。

 

そして真知子のお気に入り漫画作品の『破壊の天才』の作者、玉川 たま(谷村美月)のもとに鮎川の半生に酷似しており当人を中傷するエピソードが多く描かれているとして名誉棄損で訴えられたと連絡が入ります。

 

 

NEXUSでは鮎川裁判の一つを担当していました。

コメンテーターの行き過ぎたコメントに対する訴訟を磯貝 邦光(古舘寛治)が受け持ちます。

『裁判というものを教えながら進めることになるかもな。』と余裕で向かっていきますが『あいつメチャクチャつえーぞ!』と言って完敗して帰ってきます。

そこに『破壊の天才』の作者、玉川 たま(谷村美月)と出版社の担当者がNEXUSに相談へとやってきます。

 

 

古美門事務所では自称ブロガーでハンドルネーム『イノセントボーイ』こと猪野 義孝(三宅弘城)が鮎川を誹謗中傷したとして名誉棄損で訪れてきます。

裁判で徹底的に戦うというイノセントボーイを黛真知子(新垣結衣)が担当することになります。

そこにNEXUSの羽生と本田が挨拶にやってきます。

本田 ジェーン(黒木華)が本田検事だったと知ると『こりゃキツイキャラだな。』と面倒くさがる古美門。

 

羽生 晴樹(岡田将生)は古美門に『破壊の天才』訴訟の共同弁護を提案します。

拒む古美門に先日の敗戦が原因で経営が傾いているから出来れば受けて欲しいと服部が促します。

そこに羽生が鮎川なんて目じゃないですよねとおだてると調子に乗った古美門は共同弁護を引き受けてしまいそうになります。

 

 

連日弁護士に勝利し続ける鮎川。

服部はこれを古美門に見せ、やる気を出すようけしかけます。

 

 

黛真知子(新垣結衣)はイノセントボーイの訴訟で鮎川と対戦します。

古美門は分かりやすい変装で法廷へと現れ、真知子の弁護を見守ります。

一方的にヤラれる真知子にイノセントボーイは『うちの弁護士使えん』とつぶやきを書き込みます。

これを見て悔しがる真知子。

 

続いてNEXUSの『破壊の天才』訴訟が始まります。

エピソードが酷似していること、名前が鮎川光と鮒沢輝と文字の意味がほぼ同じと主張します。

これに対し羽生はサウジアラビアのことわざを言って和解を促します。

 

これに鮎川はネット上で『鮎川の本性を知ることができる』や『鮎沢という主人公は酷い』などもはや鮎川自身について書かれていることが明白と言い、さらに恩師から『自分がどこで道を踏み誤ったか振り返れ。』とマンガと一緒に手紙が送られてきたことを明かします。

反論できないNEXUS陣営の横で傍聴席にいる古美門を挑発する鮎川、すると古美門は立ち上がります。

 

玉川 たま(谷村美月)と出版社の担当者は羽生に謝罪と自主回収をして賠償金を減らして欲しいと相談します。

そこに古美門と真知子が登場し、古美門が裁判に協力することとなります。

 

 

『破壊の天才』訴訟を担当させてもらえなかった真知子は不満顔でイノセントボーイの相手をします。

応援できた本田 ジェーン(黒木華)と二人で和解の方向で進めるよう促しますがイノセントボーイは戦うと言って聞きません。

 

 

ようやく鮎川と同じ法廷に立つこととなった古美門は鮎川から歓迎を受けます。

羽生が『鮎川は公人である、これで攻めてみては?』と提案するも『君は口出しするな。』と自信を見せます。

古美門はマンガのあらすじを読み上げると『どこが一体問題なんでしょうか?これはあなたです。』と本人であることを認めてしまいます。

『だから名誉棄損だ!』という鮎川に古美門は『あなたはこんな人間ですよ、ノンフィクションと言っても良い。』と返します。

そしてこの連載が始まった時には鮎川は服役中、すでに名誉は地に落ちていたと訴えます。

『フィクションは一つも無いと?』と聞く鮎川に『ありません。』と古美門は答えます。

 

 

この結果に古美門事務所で喜びあう古美門研介(堺雅人)と羽生 晴樹(岡田将生)。

一方の黛真知子(新垣結衣)と本田 ジェーン(黒木華)はイノセントボーイにクビにされていました。

鮎川に出来て俺に出来ないワケが無いと自分で裁判するというのです。

どうやら裁判が始まってからブログ訪問者が増え、閲覧者を増やすのが目的とのこと。

 

本田は『破壊の天才』訴訟で『すべてノンフィクション』と答えたことを心配します。

第27話のエピソードは表に出ていなく、創作の可能性が高いと不安がります。

ですが『あれだけ綿密にリサーチしている作品が1話だけ創作などあり得ない。』と古美門は余裕を見せます。

加賀 蘭丸(田口淳之介)に情報収集させていたのです。

 

蘭丸は作者の玉川 たま(谷村美月)の実家がかつて小さな町工場を経営していたことを調べ上げます。

実家の話そのままだったのだがマンガでは自殺をした社長に対し、実際は詐欺まがいのことをして今は田舎でひっそりと暮らしているのです。

『マズくない?』と不安がる本田だが『その程度の脚色は許容範囲内だと主張する。』と答える古美門。

『こちらも対象の痛手を負うが鮎川にとっては致命傷だ、食いついてくれば木端微塵だ。』と自信を見せます。

 

 

古美門研介(堺雅人)と羽生 晴樹(岡田将生)は玉川 たま(谷村美月)に会いにいきます。

8年前、玉川の実家は鮎川の口車に乗り株を譲ったが真っ先に切り捨てられてしまったのです。

その結果父親は借金に苦しめられ、破産、個人的な恨みで『破壊の天才』を書いたことを話します。

 

古美門はこれを聞くとこの話を法廷ですれば勝てる証言するよう促します。

ですが玉川は過去をほじくりたくないと渋い顔をします。

差し違える覚悟でやれという古美門に羽生は疑問を訴えます。

『Win-Winであるべき。』という羽生に古美門は『裁判は勝つか負けるかだ!』と言って一人帰っていくのでした。

 

 

イノセントボーイの裁判は独りで裁判をやっています。

裁判長が『被告、尋問を開始してください。』と言われると『異議あり!』と訳の分からないことを言い出します。

『今はあなたが質問する時間です。』と裁判官に言われ、何も言えないイノセントボーイ。

 

そして古美門事務所で『やっぱりやってもらおうかな。』と黛真知子(新垣結衣)と本田 ジェーン(黒木華)のもとに訪れます。

謝罪の掲載と文面の削除をするよう本田に言われ、裁判は終了させられてしまいます。

 

 

黛真知子(新垣結衣)と羽生 晴樹(岡田将生)はフットサル場でボールを蹴り合っています。

そこで羽生は真知子を事務所に誘います。

誘いを断る真知子に『僕のやり方を見ててください。』と諦めない意思を伝えます。

 

 

すると羽生は鮎川に会いに行きます。

玉川の父親の平山部品加工の話を持ち出すと和解しようと持ち掛けるのでした。

 

 

玉川 たま(谷村美月)が出廷すると鮎川 光(佐藤隆太)は『本名平山やすこさん、平山部品加工の娘さんですね?』と切り出します。

第27話が実家の話であり、個人的な復讐であると訴えます。

これを聞いた古美門研介(堺雅人)は羽生 晴樹(岡田将生)を睨みつけます。

そして鮎川はビジネスだから非常にならないといけない、契約違反でも違法でも無かったと訴えます。

ノンフィクションだと主張していたのに父親は死んでなく、田舎で暮らしていると指摘します。

鮎川に詐欺師呼ばわりされ、玉川は傷ついてしまいます。

 

 

古美門事務所に戻ると『なぜこちらにあった爆弾がいつの間にか相手側に渡ったんだろうね?』と羽生を攻める古美門。

羽生は玉川だけでなく鮎川も守ろうとしたと弁明します。

すると古美門は『君は全くわかっていない、鮎川という男もこの裁判の本質も・・・』と話します。

始めから名誉もお金にも興味が無い、ただの『マイブーム』だと言うのです。

司法試験を受けなくても弁護士プレイを楽しめる唯一の方法が本人訴訟だと続けます。

だからどんなに好条件だろうと和解には応じないと結論付けます。

 

羽生が『そんな相手とどうやって戦えばいいんですか?』と聞くと服部さんがマンガを読みながら笑い声を上げます。

『悪意を持って書かれていますが主人公を恨む気持ちになれない。』とヒントを口にします。

これを聞いた4人が何かに気づきます。

 

 

法廷では古美門研介(堺雅人)は『そもそも破壊の天才は名誉を棄損しているのでしょうか?』と始めます。

名誉棄損とはそれを受け取った人間がどう感じたかだと話すと主人公は嫌いと答えているが主人公に魅力を感じている人が多いという結果のアンケートを出します。

悪意を持って書いても魅力的に書かれているのは作者の深層心理に鮎川への好意と敬意があったと訴えるのです。

名誉棄損では無く、鮎川のイメージを上げていると主張します。

反論に次ぐ反論を重ね、疲れ果てる二人。

『もっとやろう、勝つか負けるかまで徹底的にやるぞ!』という古美門に『望むところだ。』と答える鮎川。

 

 

結果、鮎川はすべての訴訟を取り下げることとなります。

古美門研介(堺雅人)は鮎川 光(佐藤隆太)を訪れます。

法廷ブームが終わり今度はダイビングをやるという鮎川。

 

ですが古美門は『裁判を起こした理由は裁判をやってみたかった、それだけですか?』と質問します。

今回の裁判を受けて『破壊の天才』が再注目され連載再開となりました。

玉川たまを覚えていなかったのではなく、これが目的で裁判を始めたと古美門は指摘するのです。

注目を集めるために何十という訴訟を起こし、世間を騒がせたと鮎川の真の狙いに気付くのでした。

鮎川は古美門に『玉川さんに連載再開ならもうちょっと脚を長く書いて。』と粋な伝言を頼みます。

 

 

連載が再開した玉川 たま(谷村美月)は憎い鮎川のせいで連載が再開され微妙な心境を真知子に語ります。

ですが8年前に『夢中になれるものがあるだけで幸せだよ。』と言われたことが漫画家を志すきっかけとなったのでした。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は改めて安藤貴和(小雪)に会いに行きます。

今回の件で人間は本心で話さないと貴和の苦しみを理解しようとする真知子。

すると『話したくないことは話さない。嘘もつくわ。それでも勝てるの?』と聞くと古美門は『むしろその方が勝てる、上告さえしてくれれば。』と笑みを浮かべるのでした。

 

 

事務所で『私のおかげですね。』と喜ぶ真知子。

『期限内に上告することは分かっていた、自分の手柄だとはおめでたいやつだ。』と罵る古美門。

これを聞くと真知子はニヤリと笑みを浮かべます。

人間とは表現と心情が必ずも一致しないという古美門が裁判中言ったセリフを引き合いに出し、古美門の言葉が自分への愛情だと受け取るのです。

さらに罵る古美門の言葉に喜ぶ真知子なのでした。

 

 

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リーガルハイ2第2話感想

第1話でいきなり負けてしまいどうなるのかと思ったのですが、どうやら安藤貴和事件は最後まで引っ張るようですね。

他の事件と併行して安藤貴和事件が進んでいくようです。

 

今回は天才実業家の鮎川 光(佐藤隆太)がたくさんの訴訟を起こすという話でした。

まずは磯貝 邦光(古舘寛治)がコテンパンにやられてきます。

たぶん磯貝はリーガルハイ2のイジられ要因なんでしょうね(笑)

 

黛真知子(新垣結衣)も今回はかなりヤラれていました。

イノセントボーイの裁判もかなり笑えますね。

 

 

メインである『破壊の天才』訴訟では古美門と鮎川の一進一退の攻防が面白いですよ。

ドラマ内では漫画のモデルが鮎川で名誉棄損と言っていますが、鮎川自身もモデルが実在しますよね(笑)

IT社長でプロ野球球団を買おうとして、その後服役した実業家さん、こっちは名誉棄損にならないのか心配です(笑)

 

リーガルハイ2の全体構図が2話でようやく見えてきたなって感じですね。

『Win-Win』を追求する羽生と『勝つことがすべて』の古美門との対決が続いていくんでしょう。

 

羽生が真知子に好意を持っているようなので今後、NEXUSへの移籍もあるのか気になるところです。

裁判中に真知子が古美門を見つめる姿は古美門に好意を抱いているようにも見えました。

それを嫉妬するように見つめる羽生。

今後は三角関数なんてこともあるのかも!?

 

最後に真知子が古美門の言葉を愛情と受け取っている新垣結衣さんもめっちゃかわいいです。

リーガルハイではモテないキャラの真知子でしたがリーガルハイ2では変わっていくのかもしれませんね。

続きが気になります。

 

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