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リーガルハイ2最終話あらすじ

控訴審の被告人質問前日に遡ります。

拘置所にいる安藤貴和(小雪)のもとに吉永慶子から面会の申し出があります。

知らないという貴和が面会に行くとそこには羽生 晴樹(岡田将生)の姿がありました。

 

羽生は『古美門先生は最高の弁護士です、本当に無罪になるかもしれない。でもあなたは無罪になるべきしゃない。』と話し出します。

『私はやってないのよ。』と言う貴和に『今回はね。それでも徳永光一郎の殺害を認めるべきだ。』と返す羽生。

『僕はみんなを幸せにすると決めたんです。僕の話を最後まで聞いた上で犯行を否定するか罪を認めるか決めてください。』と話します。

 

『でも罪を認めたら死刑なんでしょ?』と悩む貴和。

羽生は『でも死刑はWin-Winじゃない。だから古美門先生と黛先生に任せるんです。僕も彼らを密かに援護する。』と説得します。

そして羽生は第一審へ差し戻されるだろうと予想し、そこで無期懲役を求刑するのでその時に担当弁護士を変えるよう指示します。

すべての人が幸せになるにはこれしか方法が無いと聞くと貴和は応じるのでした。

 

 

 

黛真知子(新垣結衣)が古美門事務所に足早に入ってきて『どういうことですか?』と質問します。

安藤貴和から弁護人を解任されたことに納得がいかない真知子。

服部(里見浩太朗)は『すべては吉永慶子殿の仕業かと。』と面会申込書を見せます。

古美門研介(堺雅人)は『漢字の苦手な帰国子女だよ。』と添えます。

 

 

黛真知子(新垣結衣)がNEXUS事務所に行くとすでに羽生 晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)の姿はありませんでした。

弁護士バッジを事務所に置いて検察に戻っていったのでした。

 

 

拘置所では安藤貴和(小雪)が『やっとあなたを雇うことが出来たわ。』と三木 長一郎(生瀬勝久)、沢地(小池栄子)、井手 孝雄(矢野聖人)が登場します。

そして安藤貴和は三木に依頼することを決めるのでした。

 

 

裁判を古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は傍聴席で見守ることとなります。

『異例ではありますが』と羽生 晴樹(岡田将生)が冒頭で無期懲役の求刑を要求し、三木は情状酌量を求める展開に。

閉廷後にマスコミが民意と違うと騒ぎますが最高裁の判決を受け止め、求刑を見直したと話します。

 

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は磯貝 邦光(古舘寛治)を使いNEXUS事務所に呼び出します。

古美門は『ずっと何に負けたのか考えていたんだ。』と切り出し、何か得体の知れないものに負けそれ以降裁判に勝ちながらも手ごたえを感じることができなかったと話します。

そして得体の知れないモンスターが羽生 晴樹(岡田将生)で死刑を回避するために利用されていたのだと怒ります。

羽生は『あなたはリングを降ろされたんです。』と言うと『古美門先生の言う通り、民衆は愚かだから。誰かが導かないと。』と自論を話して事務所を出ていきます。

 

 

古美門事務所に戻ると『腹が立ちすぎて言葉が出なかったのは初めてだよ。』と古美門研介(堺雅人)と話します。

黛真知子(新垣結衣)は『今でも信じられません、羽生君にあんな裏の顔があったなんて。』とショックを隠せません。

『それは違う、あいつに裏の顔なんて無いんだよ。あったら見抜いていたさ。』と古美門。

服部(里見浩太朗)は『羽生先生はただ純粋に美しい世界を求めているだけ。つまりは表だけです。』と解説します。

そして既にネット上では羽生の人気が爆発しつつあります。

 

 

 

カギとなるのは『なぜ安藤貴和が無期懲役を望むのか』ということで二人は吉永慶子を装い、安藤貴和(小雪)へと面会に向かいます。

質問には答えようとせず、『あなたたちには感謝してるわ、バイバイ。』と貴和は部屋を出ようとします。

 

すると古美門研介(堺雅人)は『君はやっているんだと思っていたよ。』と大きな声で貴和を引き留めます。

『無罪直前で無期懲役になろうとしている。君が無罪になれば真犯人探しが始まる。真犯人が見つかったら困るんだ。』と話す古美門。

貴和は『私が誰かをかばうような女に見える?』と返しますが古美門は『もしかばうに当たる人物がいれば、そいつが真犯人だ!』と揺さぶります。

睨み返す貴和を見て『いい目じゃないか。』とにやけます。

 

貴和が部屋を出ると古美門は黛真知子(新垣結衣)に『安藤貴和と過去関係あった男を幼稚園まで遡って片っ端方あたれ。』と指示します。

 

 

 

裁判では三木(生瀬勝久)と羽生 晴樹(岡田将生)が無期懲役に向かい裁判を進めていきます。

 

 

古美門研介(堺雅人)は三木法律事務所に乗り込んでいきます。

沢地(小池栄子)に悪魔に魂を売った弁護士として弁護依頼が激減しているからと言ってクライアントの意向を無視して裁判で勝とうとしてもダメだと言われます。

三木に自分に勝つのが目的のはずと古美門は訴えますが三木は『目が覚めたんだ。』と言って過去の事を水に流すと言い出します。

これを聞いた『(Win-Win教に)入信されたようですね。』と言って去っていきます。

 

 

世間は羽生の意見に賛同し人気が爆発、国会への出馬要請の噂やベストジーニスト賞まで受賞してしまいます。

付き合っていた男の数が多すぎて回り切れないと言う黛真知子(新垣結衣)に服部(里見浩太朗)がかつてサーカスでナイフ投げをやっていたと言って1枚の男の住所が書かれた紙を投げたナイフで選びます。

 

 

その住所は金崎組で古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は組長の前に連れ出されてしまいます。

組長の金崎 正宗(浜田晃)は『あんたらがいつか来るだろうと言われていた。』と羽生から言われていたことを明かします。

『しゃべらないで欲しいと頼まれたんだが、変なとこから漏れるくらいなら俺からきっちり話す。』と続けます。

『俺が惚れた女は女房と貴和だけだ。』と切り出し、すべてを話し他言しないようにと脅します。

 

 

金崎組を出ると黛真知子(新垣結衣)は『つまりそういうことなんでしょうか?でもそういうことってあるんでしょうか?でもそう考えるしかないのかも。』と古美門研介(堺雅人)に質問します。

古美門は『ちょっとおしっこ漏れちゃった。』とただ返すだけなのでした。

 

 

法廷を傍聴していた沢地(小池栄子)は閉廷後に安藤貴和(小雪)に声を掛けると『綺麗な髪ですこと。』と言って髪の毛を一本抜き取ります。

バーで一人飲んでいる古美門研介(堺雅人)のもとを沢地(小池栄子)が訪れ、これは貸しにしますと言ってその髪の毛を渡します。

またお墓参りをしている徳永 さつき(内田愛)の所には住職に扮した加賀 蘭丸(田口淳之介)が髪の毛をお供えすると想いが届くと言って、さつきの髪の毛を回収します。

 

 

後日古美門事務所にDNA鑑定の結果が届きます。

『こんなことって・・・』と言う黛真知子(新垣結衣)に服部(里見浩太朗)が『必然的に真犯人は。』と答えます。

つまり安藤貴和(小雪)と徳永 さつき(内田愛)は親子関係にあったのです。

 

 

羽生 晴樹(岡田将生)に呼び出されフットサル場に来た古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)。

本田ジェーン(黒木華)が『みんなが不幸になる真実を知っちゃったみたいね。』と話します。

羽生は『僕は真実なんてどうでもいい、みんなが幸せになるなら。』と今みんなが幸せになる方向に向かっていると話します。

これ以上足を踏み込むと金崎が黙っていないとプレッシャーをかけ、これが終わったら古美門や真知子、蘭丸も一緒にNEXUS事務所に来るよう誘うのでした。

 

『一緒に世界を変えましょう。ラブ&ピース』という羽生に同調する古美門。

『しょうもない芝居辞めてくださいよ、何がラブ&ピースですかキモイですよ。』と真知子が古美門に声を掛け同調したフリをしているのをヤメさせます。

真知子は真実が大事だと主張しますが古美門が割って入り『まったく成長していないだろ?』と真知子をけなします。

結局、『われわれは往生際が悪いんだ。』と言ってまだ諦めないと宣戦布告するのでした。

 

 

すると古美門陣営は加賀 蘭丸(田口淳之介)が給料を着服したとして事務員の服部(里見浩太朗)を訴えたのです。

服部は当時交際していた安藤貴和(小雪)に騙されたんだと主張します。

そして古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は安藤貴和の出廷を要求するのでした。

 

 

古美門研介(堺雅人)は『金崎 正宗さんは覚えていますか?』と質問します。

安藤貴和が出廷させられたと聞いた羽生 晴樹(岡田将生)はヤメさせようとしますが『傍聴人は黙っていてください。』と古美門に阻まれます。

さらに古美門は金崎との間に子供を出産したことを出産記録を見せるのです。

その後、金崎に子供を取られないよう貴和は里子に出し引き取り先すら聞かなかったことも明らかとなります。

そしてカモとして見つけた徳永 光一郎(宇納佑)の家で娘と同じ生年月日のさつきと会ってしまいます。

戸籍上は実子となっているが自分の子だと確信した貴和は徳永家に通うようになると話すと貴和は『あんなヤツ、赤の他人よ。』と声を荒げます。

 

古美門が『じゃあこのDNA鑑定の結果を見せましょうか?』と封筒を出すと、ヤメさせようと暴れる貴和。

推測だと断り古美門は話を続けます。

親子二人三脚で歩んできたさつきは貴和に懐くことは無く、徳永氏は貴和と別れるかと思いきや、さつきを預かってくれる親戚を探し始めます。

 

『ずっと引っかかってたんですよ、同じ毒を飲んだのになぜ大人の光一郎が死に子供のさつきが助かったのか?』と古美門は疑問を投げかけます。

致死量をコントロールして自分は助かる量を服毒したと推察する古美門。

さつきや貴和の心情を語り続け、『あなたがかばっているのは実の娘、徳永・・・』と言ったところで真知子が異議を申し立てます。

貴和は泣き崩れてしまいます。

 

 

 

拘置所では古美門研介(堺雅人)が『マスコミは大騒ぎだよ、さつきは学校にも行けないらしい。』と誇らしげに話します。

『あの子に罪は無い、なんとかしなさいよ!』と怒鳴る貴和に『どうにもなんねーんだよ、どうせ手放して見捨てたガキだろうがっ!』と古美門も怒鳴り返します。

黛真知子(新垣結衣)は『やめてください、そんな言い方!』と割って入りますが古美門は『真実が大事なんだろ?依頼人が不幸になろうが真実を明らかにすべきなんだろ?』と真知子の信念をぶつけます。

『そうだけど、依頼者を守ることも大事です。』と返す真知子。

真知子が『貴和さんを無罪にした上で、さつきちゃんも救う。』と言うと『どうやって?』と古美門が返します。

『・・・新しい真実を作りあげる。』と真知子が答えると『正解だ。』と古美門は笑みを浮かべます。

そして『安藤貴和、最後の大勝負だ!』と古美門が力強く訴えるのでした。

 

 

 

そして始まった公判に出廷する古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)。

羽生 晴樹(岡田将生)が入ってくるなり『リングに戻れたよ。』と古美門は挑発します。

 

安藤貴和(小雪)が入廷すると真知子が貴和に尋問を開始します。

『私が殺しました。』と切り出すと羽生は困惑の表情を浮かべます。

 

別れ話が動機でネット購入した毒物で殺害しようとしたという貴和。

ですが毒物を入れることができなかったと主張し、法廷内がザワつきます。

貴和は光一郎、さつき親子の姿を見て入れることが出来ずに勝手口から帰っていき、翌日毒物を持って帰ってくるのを忘れたと気付くと事件が報道されていたと証言します。

 

真知子は事故だと主張すると本田ジェーン(黒木華)は『今犯行を認めました。』と意義を申し立てます。

貴和は『私が毒物を置いていってしまったから私が殺したようなものだ。』と話します。

『あなたは実行していません。』という真知子に貴和は『二人を殺そうとしたその時点で紛れもない殺人犯なんです!』と訴えます。

真知子が毒物及び劇物取締法に処すべき、ただし殺人に関しては事故死の可能性が高く無罪を主張します。

貴和が『私は殺人罪で罰してもらえないんですね。』と嘆くと真知子は『はい、それが法だから。以上です。』と言って古美門の決めポーズをするのでした。

 

羽生が尋問すると『これまでしてきた犯行の自供は何だったんですか?』と切り出します。

法廷を冒涜していると羽生は怒りますが根拠もなく冒涜と言う方が冒涜だと古美門に反論されてしまいます。

すると羽生は『密室の故意』を理由に貴和を有罪だと言い出します。

これを聞いた古美門は今まで検察の積み上げてきたとは違うと指摘、『ならばここまで一貫してなされてきた主張と証拠は間違いでしたと認めてください。その上で密室の故意による殺人を証明する証拠を集め一から起訴しなおしていただきたい!』ととどめを刺しにいきます。

 

反対尋問できない羽生は『待て、安藤貴和!』と言って自分への裏切りだと怒りをぶつけます。

怒りは真知子や古美門にも向かっていきます。

皆が幸せを追求することが重要だと訴え、古美門が勝つことにこだわるのは臆病だからだと指摘します。

『違わないと思う。』と言う真知子ですが古美門は『だとしても君には皆を幸せにすることは出来ない!』と羽生を否定します。

『君は人間を愚かだと思っている、全く同感だ。どいつもこいつも愚かで醜く、卑劣だ、』と続けます。

 

古美門は『わがままで勝手でズルくて汚くて醜くて底辺のゴミくず、それこそ我々人間だ。』と言うと、

羽生は『だからそれを導こうと。』と答えます。

『それが違うんだ、まず自分がそこから降りろ!』と諭します。

『自分も底辺の醜いゴミくずの一匹であることを自覚しろ!』と言うと本田は『晴樹は醜くないじゃない!』と反論します。

古美門はWin-Winなどではなく小さなLoserをたくさん作り一人だけWinnerになろうとしているだけだと全面否定します。

 

ボコボコに言われた羽生は古美門に食って掛かったあと、『そんな酷いこと言わなくたっていいじゃないか。僕だって一生懸命やってるのに。』と泣き崩れます。

泣き崩れている羽生の前に手鏡を置くと古美門は『いい顔になったじゃないか、人間の世界へようこそ。』と添えます。

『もし君が皆が幸せになる世界を本気で願うなら方法は一つだ。醜さを愛せ。』と最後に古美門は言うのでした。

これにより安藤貴和の判決は無罪となりました。

 

 

叔母とお墓参りをしにきた徳永 さつき(内田愛)のもとを黛真知子(新垣結衣)が訪れます。

『勝手に鑑定して申し訳ありませんでした。必要無ければ破棄してください。』と頭を下げるとそれを手に取るさつき。

偽の鑑定結果を渡しており結果は『親子関係不一致』とあり、さつきは喜びます。

またその姿を遠まきに安藤貴和(小雪)も笑顔で見つめていました。

 

 

 

その後、羽生 晴樹(岡田将生)は旅に出ることにし古美門事務所に挨拶に来ます。

また本田ジェーン(黒木華)はもとの暗い検事に戻ったのだと聞きます。

そして磯貝 邦光(古舘寛治)はNEXUS事務所を盛り上げると張り切っているのでした。

 

羽生は甘い自分を徹底的に鍛え直してきますと言って武者修行へといきます。

黛真知子(新垣結衣)は羽生を見送りにバス停まで一緒に向かいます。

『真知子、元気で。メールするよ。』と羽生に言われ真知子は『あの羽生君、この際だからはっきり言っておくね。羽生君の事は好きだよ、でも私仕事を両立することができないから、羽生君の想いに答えられない。ごめんなさい。』と羽生を振ってしまいます。

 

 

古美門研介(堺雅人)は三木法律事務所に向かいます。

三木(生瀬勝久)に『あなたが譲ってくれたおかげで無敗記録は完全復活、名声は更に高まりました。』と嫌味を言ってさっていきます。

古美門が去っていくと怒りをあらわにし打倒古美門を掲げ、それを見た沢地(小池栄子)は大喜びするのでした。

 

 

羽生 晴樹(岡田将生)が空港に向かうバスの中、古美門事務所時代の写真を愛おしそうに眺めています。

その見ていた相手は真知子ではなく、実は古美門だったのです。

 

 

服部(里見浩太朗)は古美門清蔵に『やはりご子息を倒してくださるのは黛先生では無いかと。ご子息ですかますます増長しております。』と電話で報告します。

そして黛真知子(新垣結衣)は古美門事務所に戻ってきました。

『なんでいるんだ!』と嫌味をいう古美門ですが服部(里見浩太朗)がこのままだと過労死してしまうと独断で真知子に復帰をお願いしたのでした。

真知子は『それは大変ですね、戻ってあげますか。結局古美門事務所は私でもってたようなもんですからね。』と胸を張ります。

『君のような愚かな弁護士などいらない!』と言う古美門に『愚かさを愛しましょうよ。』と諭す真知子。

最後は2人でケンカをしてリーガルハイ2は終わるのでした。

 

 

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リーガルハイ2最終話感想

ついにリーガルハイ2も終わってしまいました。

最終話に相応しい逆転の展開でした。

まぁ大オチが羽生 晴樹(岡田将生)が同性愛者オチだったのは非難も多いみたいですね(笑)

 

これに関しては決まってなかったのか、変更でもあったんでしょうか?

見ている側としては途中の羽生の行動とかからすると矛盾があるように思います。

ラブストーリードラマでは無いので私はあまり気にならなかったですが。

ただ黛真知子(新垣結衣)とどちらかが引っ付くのは期待してましたけど。

リーガルハイ3を作れるよう敢えてそういった展開を避けたのかもしれませんね。

 

 

最終話の冒頭でいきなり解任され、どうなることかを思いましたが思わぬ方法でリングに戻るあたりはリーガルハイらしいなと思います。

てっきり普通に戦うものだと思っていたので非常に驚きました。

 

そして徳永 さつき(内田愛)が安藤貴和(小雪)だと言う真実にも驚かされました。

※作品内では最後にはぐらかしますが展開的に親子関係があるのは間違いないと思います。

確かにこれなら無実になるのを拒むというのも納得です。

 

何より最後に『真実を追求することこそが大事』と言っていた黛真知子(新垣結衣)が『新しい真実を作る』と言い出しているところも見どころですね。

真知子の成長もさることながら新垣結衣さんと堺雅人さんの掛け合いは見応え十分です。

法廷で最後に堺雅人さんの長セリフも相変わらずすごいなぁと思わされました。

 

視聴率も1stシーズンより2ndシーズンの方が高かったみたいですね。

1stシーズンの面白さに後で気付いた人も多かったんでしょうね。

リーガルハイ3の放送が決まってくれると嬉しいなと思います。

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