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リーガルハイ2第1話あらすじ

『一度も負けたことの無い弁護士?名前は?』と拘置所内の女性が聞きます。

接見していた弁護士が『古美門研介。』と答えるところからリーガルハイ2の第1話は始まります。

 

 

場面は変わり、古美門研介(堺雅人)は腐女子アイドル南風 るんるん(小島藤子)へのファンからの訴訟を弁護しています。

彼氏いない歴22年と謳っていましたが元カレからの暴露により損害を受けたとして5800万の慰謝料を請求します。

あまりに厳しい追及をした古美門に黛真知子(新垣結衣)が『先生、もうそれくらいにしましょう。』と言います。

すると古美門研介(堺雅人)は『優秀なるパートナー弁護士に代わりましょう。』と言って代わります。

 

代わりに出てきたのは黛真知子(新垣結衣)ではなく羽生 晴樹 (岡田将生)です。

羽生はサウジアラビアのことわざを言うと僕もあなたのファンの一人ですと諭します。

すると南風るんるんは『全額お支払いします。』と和解が成立します。

 


無事勝利し、古美門事務所で祝杯をあげています。

ですがこの日で弁護士研修に来ていた羽生 晴樹は古美門事務所に来るのが最終日とのこと。

検察から呼び戻しがあり、明日からは検事として仕事をするのです。

いなくなることを寂しがり弁護士となるよう促す古美門事務所のメンバーですが『僕は僕の道を捜します。』と答える羽生。

最後はハイタッチで明るくお別れします。

 


去り際に古美門に『もし裁判で負けたらどうしますか?』と尋ねます。

『当然弁護士をヤメるだろうね、人間をヤメるかも。』と答えます。

去っていく羽生に寂しさのあまり涙を浮かべる古美門。

 

 

三木法律事務所では磯貝 邦光(古舘寛治)が三木(生瀬勝久)に弁護を降りたいと伝えます。

三木はお前なら勝てると答えますが降りてしまいます。

冒頭で古美門に弁護を勧めていたのが磯貝です。

三木は『安藤 貴和、あれは誰がやっても死刑だ。』と言うのでした。

 

 

『よっしゃー!』と叫びながら事務所に帰ってくる真知子。

例の安藤 貴和の事件を受けてきたのでした。

 

2年前、毒物混入事件が発生し、運輸会社社長の徳永 光一郎(宇納佑)は死亡、娘の徳永 さつき(内田愛)は一命を取り留めるも重体。

その後、夕食のスープに青酸化合物が混入していたことが判明し、4か月後に交際相手だった安藤 貴和(小雪)が逮捕されます。

過去に結婚歴のある男性たちがそろって不審な死を遂げ、多額な保険金の受取人となっており、交際相手の徳永光一郎を殺害し保険金を受け取った疑いを持たれて世間からは世紀の悪女と呼ばれているのでした。

一貫して安藤 貴和(小雪)は犯行を否認するの勝手口からの目撃証言が多数あり、自宅からは事件に使われたのと同じ種類の青酸化合物が発見され、一審判決は死刑が言い渡されています。

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が接見に行くと『本当にやってないんです。』と貴和は言います。

『安い小芝居しておけば同情が買えると思っているアパズレでは。』と古美門が言うと目つきを変えます。

死刑は行き過ぎだと言う真知子に『あなたバカ?無罪にしてって言ってるの。』と本性を現します。

 


『本当にやっていない。』と訴える貴和に『本当にやっているかどうかは問題ではなく私にいくら払えるかです。』と答える古美門。

『命が助かるなら安いもんでしょ。』と2億を提示する古美門に対し、貴和は1億を提示するも古美門が拒否します。

女の魅力で値引こうとする貴和に結局古美門は依頼を引き受けてしまうのでした。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は検察に向かいます。

『会ってくれるでしょうか?』と心配する真知子に古美門は『コネがあるんだ。』と答えます。

すると羽生 晴樹 (岡田将生)が現れます。

羽生は安藤 貴和事件の担当検事となっていました。

 

羽生に案内され主任検事である醍醐 実(松平健)へと会います。

異常なまでのマイナスオーラを出す醍醐 実(松平健)。

死刑求刑の根拠が曖昧だと質問する古美門に証拠があると補佐の本田検事が答えます。

すると古美門は『十分な証拠があると言いますが毒物だけですよね?都合よく。』と揺さぶりを掛けます。

醍醐 実(松平健)が『私はこの国を良くしたいだけなんです。』と答えると二人は去っていきます。

 

 

三木法律事務所では磯貝 邦光(古舘寛治)が三木(生瀬勝久)に古美門が担当することになったと報告します。

そして『何が刑事部門のエースだ、15年間敗戦処理しかさせてこなかったくせに。』と言って三木法律事務所を辞めていくのです。

 

 

控訴審第一回公判では古美門がいつまでも証拠となる毒物が残っているのは不自然と指摘。

羽生は『マンションのセキュリティが万全であり、持ち込まれた可能性は低い。』と答えます。

そしてもう一人の補佐 ジェーンがすべて一審で済んでいることは控訴審では通常審理しないと付け加えます。

ところが『通常など知ったことか!』ときちんと審理することを古美門研介(堺雅人)は要求します。

 

 


ある日、黛真知子(新垣結衣)が事務所で作業していると羽生 晴樹 (岡田将生)からフットサル場へと呼び出されます。

フットサルを楽しむ羽生は真知子が来るとコートを離れ二人きりで話します。

浮いた話を期待していた真知子に羽生は『黛先生は死刑制度についてどうお考えですか?』と質問します。

『難しい問題だよね。』と適当に答えると羽生は反対派だからぶっちゃけキツイを本音を打ち明けます。

そして無罪がムチャだから情状酌量すべきと真知子を説得しようとします。

 

 

加賀 蘭丸(田口淳之介)は宅配便の装い、マンションへと潜入します。

すると次の弁論では古美門が被告人の自宅から見つかった毒物が第三者によって持ち込まれた可能性について話を勧めます。。

同じマンション住人の自宅から同じ容器が見つかったと次々と証人が登場し、セキュリティが万全ではないことを証明します。

これは蘭丸によって証人の自宅に持ち込まれたものでした。

 

検察側の訴えは容器から指紋が見つかった点を取り上げます。

毒物容器についた指紋に線が入っていることを『これは何かなぁ?』と棒読みで古美門に聞く黛真知子(新垣結衣)。

被告が取り調べの際に半ば強制的に持たされたと発言すると調書に付いていた血痕を見せます。

これによって指紋が取り調べ中に付いたものである可能性を訴えたのです。

『本件における唯一の物的証拠がねつ造による可能性が高い。』と主張し、冤罪を生んではならないと訴えます。

そして世論によって決められた結末に証拠が積み上げられた中世の魔女狩りのようだと言うと一気に形勢は逆転しました。

 

 

これを安藤 貴和(小雪)に報告する古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)。

あとは本人尋問で悲痛な叫びを訴えれば勝てると自信を見せます。

拘置所からの帰り道、浮かれる古美門に念のため毒物の出どころであると思われるメッキ工場を調べたいと申し出ます。

 

 

いくつもの工場を回り、ようやく真知子は毒物が流出したと思われる工場を突き止めます。

土屋 秀典(中尾明慶)が毒物を売りさばいていた噂があり、会社を辞めたということを聞き出します。

さっそくパチンコ屋にいた土屋に聞き込みをすると逃げる土屋。

守秘義務として情報源を守ることを約束するとネット上で毒物を安藤 貴和に売ったことを認めます。

これを聞いてショックを隠せない真知子。

 

 

事務所で『このままだと殺人犯を野に放ってしまう。』と黛真知子(新垣結衣)は苦しい表情を浮かべます。

古美門研介(堺雅人)は『ここにいる人間以外誰も知らない、知らない情報は無いのと同じだ。』と真知子に握りつぶすよう指示します。

『我々の仕事は依頼人を守ることだ。』と言う古美門ですが真知子は悩みます。

 

そして黛真知子(新垣結衣)はフットサルをやっている羽生 晴樹 (岡田将生)の下を訪れます。

『黛先生に思い悩んでいる姿は似合わない。悩みがあればボクに打ち明けて。』と優しく声を掛けます。

 

 

そして急遽証人の追加を検察が申し出てきてきたという通知が古美門のもとに届きます。

証人として出廷してきたのは土屋 秀典(中尾明慶)。

羽生 晴樹 (岡田将生)は土屋にやり取りのメールのコピーを見せ、安藤 貴和(小雪)に売ったことを証言します。

これで一気に検察優位に傾いてしまいます。

 

法廷が終わると古美門は黛に『たった今をもって安藤 貴和(小雪)の代理人を解任、事務所を解雇する。』と言い渡します。

『先生、待ってください。』と食い下がる真知子ですが『信念とやらが貫けて良かったな、裏切者。』と言い捨てると古美門は去っていきます。

 

夜の誰もいないフットサル場で羽生に会おうと電話をする真知子。

羽生は『やっぱり問題があると思う、一応敵なんだから、ごめん。』と拒みます。

 

 

状況が一変した安藤 貴和(小雪)は『何が最強弁護士よ!』と古美門を怒鳴りつけます。

古美門研介(堺雅人)は『本人尋問では私の質問にすべていいえと答えろ、検察の質問はすべて黙秘だ。それで君の勝ちだ。』と指示します。

 

 

そして被告人質問が始まります。

ところが貴和は青酸化合物を買ったと認めてしまいます。

動揺した古美門は休廷を申し出ますが却下。

醍醐 実(松平健)が事件の全容を話していると『何の茶番なんだ?』と割って入る古美門。

ですが貴和は犯行に及んだと認めてしまうのです。

 


後日裁判所にて判決が言い渡されます。

安藤 貴和(小雪)に控訴を棄却、死刑の判決が出ました。

これによって古美門研介(堺雅人)の連勝はストップしてしまいます。

この判決結果をテレビで一人見る黛真知子(新垣結衣)。

 

 

始めて敗北した古美門研介(堺雅人)は帰宅すると泣き崩れます。

服部(里見浩太朗)がそれを抱きかかえます。

 

 

三木法律事務所では祝杯を上げています。

ですがあれほど望んでいた古美門の敗北を三木もまた受け入れられいのでした。

三木(生瀬勝久)は『なぜ負けた?』と悔しい表情を浮かべます。

 

 

勝利を勝ち取った醍醐たちもまた祝杯を上げていました。

ですが羽生はこれからは弁護士として活動し、検事を辞めることとなります。

『ボクは世界を変えます。』と言う羽生。

すると根暗な検事であった本田 ジェーン(黒木華)も検事を辞め、羽生と一緒に事務所を立ち上げると開放的な性格に変貌します。

 

 

フットサル場で一人シュート練習している羽生 晴樹 (岡田将生)を黛真知子(新垣結衣)が問い詰めます。

土屋 秀典(中尾明慶)の事をどうやって見つけたのかと聞く真知子。

 

実は真知子は誰にも土屋のことは話さなかったのです。

 

検察は最初から知っていて泳がせていたと羽生は明かします。

そして事務所を立ち上げると羽生が告げると真知子に来て欲しいと誘います。

『ただ勝つことだけを求める限界がきている。』と時代が変わると羽生は訴えます。

ですが真知子は『私は古美門研介のパートナー弁護士よ、安藤貴和は私たちが助ける。』と言って去っていきます。

 

 

古美門事務所では食事の用意を済ませた服部(里見浩太朗)が古美門がいないことに気付きます。

『人間やめます』と書かれたメモを見つけると慌てて黛真知子(新垣結衣)に連絡、蘭丸も古美門を必死に捜索します。

町中を捜しまわる3人ですが古美門は一向に見つかりません。

 

 

三木(生瀬勝久)と沢地(小池栄子)は2人で古美門事務所を訪れます。

そして誰もいない事務所でメモを見つけると三木は事務所の家庭菜園へと向かいます。

そこには植物になろうとする古美門の姿がありました。


 

三木は『旅に出ることにした、情報をシャットアウトしたから俺はお前に黒星が付いたことなど知らん!』と言うと、

『だからさっさと上告しろ!負けを帳消しにしたお前を俺が倒す。』と古美門を励ますのでした。

 

そこに古美門を捜索していた3人が戻ってきます。

古美門がいたことに安堵する服部と蘭丸ですが真知子はいきなり古美門にビンタ。

ボコボコにすると胸ぐらを掴み『私を独りにする気ですか?私は裏切ったりしてないですから。』と涙ながらに訴えます。

『証拠を握り潰したんです!勝負はこれからです、植物になっている暇なんて無いんですよ!』と叫ぶと『これがおそらく安藤貴和が証言を翻した理由です。』と一枚の紙を見せます。

これを見ると古美門は立ち上がります。

『やられてなくてもやり返す、身に覚えのないヤツにもやり返す、誰かれ構わずやり返す、八つ当たりだ!』と某ドラマのパロディが炸裂し、もう一度古美門がやる気を出します。

 

 

そして羽生 晴樹 (岡田将生)は新しい事務所NEXUSを立ち上げます。

所属弁護士は検事を一緒に辞めた本田 ジェーン(黒木華)と三木法律事務所を辞めた磯貝 邦光(古舘寛治)です。

羽生は『NEXUSの目標は世界から争いを無くすこと、そのためには乗り越えなければならない大きな壁がある。古美門研介という大きな壁が。』と目標を掲げます。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は安藤貴和のもとへ。

真知子の見つけたメモは被告人質問の前日の面会記録でした。

そこに書かれていたのは『吉永慶子』という名前ですが『慶』の字が間違っていて偽名だということは明白、住所もデタラメでした。

誰と会っていたのかと問う二人ですが安藤貴和は『最高裁なんてやらない、あなたたちはクビ。』と言って面会室を出ていくのでした。

 

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リーガルハイ2第1話感想

リーガルハイ2でも古美門の不敗神話が継続すると思っていたらいきなり負けてしまいました。

そして今度の相手はどうやら三木ではなく、羽生率いるNEXUSとなっていくことを予感させる第1話でした。

 

古美門陣営は不利でしたが決め手となったのは安藤貴和自身の自白です。

その原因となった『吉永慶子』という偽名の人物という大きな謎を残して終わった第1話は掴みとしては最高ですね、一気に引き込まれてしまいました。

 

また正義と真実を追求しようとする黛真知子(新垣結衣)が証拠を握り潰していたという事実にも感動しました。

ビンタをして古美門を奮起させるシーンは泣けるので是非見てください。

 

そしてTBSの半沢直樹のパロディへと続いていく流れも面白いですよ。

『これOKなの?』とも思いましたがギリギリセーフなんでしょうか?

やっぱり古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)の掛け合いは面白いですね。

 

第1話で大きな謎を提起されたので第2話以降も目が離せない展開となりそうです。

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