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リーガルハイ第6話あらすじ

テレビを微笑ましい表情で見つめる黛真知子(新垣結衣)。

そのテレビに映るのは芥川賞作家の神林 彬(鈴木一真)と元フリーキャスターの岡崎 安奈(青山倫子)夫妻です。

『ケンカをした事が無い』と番組でインタビューを受けるおしどり夫婦で有名な二人に黛真知子(新垣結衣)は憧れを抱いているのでした。

 

ところが実際は岡崎 安奈(青山倫子)のヒステリーに怯え、花瓶を投げつけられ手に傷を負い、また趣味の模型を壊されたりしているのです。

一方の神林 彬(鈴木一真)も抵抗するあまり彼女を押し返し、顔に傷を負わせてしまいます。

 

理想の夫婦像というテレビ番組を微笑ましく見ていると弁護依頼の電話が掛かってきます。

離婚訴訟の依頼が。

『離婚訴訟など汚物だ』と言う古美門の代わりに真知子が電話を受けると依頼主はなんと神林 彬(鈴木一真)でした。

 

神林 彬(鈴木一真)が古美門事務所を訪れると『結婚生活は2年目には破たんしていました。』

『ずっと仕事場で寝泊まりしていてCMの関係上おしどり夫婦を演じてきましたがもう限界です!』と訴えます。

これに対し『やり直すことは出来ないんですか?』と本人以上のショックを隠し切れない黛真知子(新垣結衣)。

神林 彬(鈴木一真)は花瓶で殴られもう少しで死ぬところだったと訴えます。

 

神林 彬(鈴木一真)の主張は『金遣いが荒く、金づるが欲しかっただけなんだ』というものです。

 

 

対する妻の岡崎 安奈(青山倫子)は三木法律事務所へ。

額の傷を見せ『殺されると思いました。なんとか修復しようとしましたがもう限界です。』と三木(生瀬勝久)、沢地(小池栄子)に訴えかけます。

 

岡崎 安奈(青山倫子)は『彼の浮気が原因です。いつかは変わってくれるんじゃないかと仕事を辞めたのに飯炊き女が欲しかっただけなんです。』と主張します。

 

神林 彬(鈴木一真)は古美門の評判を聞いてきたのですが古美門研介(堺雅人)は断ります。

彼には2つの絶対に受けない仕事があるといいます。

 

1つはハイパーメディアクリエイターからの依頼:何をやっているかさっぱり分からないから。

もう1つが痴話ケンカの仲裁:世話焼き婆さんのようなことに自分の能力を使いたくないから。

 

『円満なお別れをできるようにして差し上げたい』と引き受けようとする黛真知子(新垣結衣)に古美門研介(堺雅人)は『離婚訴訟などは汚物だ、この世に円満な別れなど無い』と断ろうとします。

そこに神林 彬(鈴木一真)の携帯に岡崎 安奈(青山倫子)の代理人から電話があります。

三木法律事務所からの電話であることを知ると古美門研介(堺雅人)は依頼を引き受けることとなります。

 

 

三木法律事務所では『是非やらせてください』と井手 孝雄(矢野聖人)と手を挙げます。

三木(生瀬勝久)は『井出は補佐だよ。時にニューヨークは今何時かな?』と古美門対策の刺客を用意するのです。

 

 

三木法律事務所に依頼人と向かう古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)。

エレベーターの中で『離婚訴訟とはルール無用のストリートファイト』と古美門研介(堺雅人)は三木が相手だと知り、息を巻きます。

一方的に要求を突きつける古美門ですが『うちの主任担当者がまだ到着していません』と答える三木。

 

そこに遅れて登場したのは圭子・シュナイダー(鈴木京香)でした。

古美門研介(堺雅人)は驚きのあまりコップに水を注ぎつづけこぼしてしまいます。

 

圭子・シュナイダー(鈴木京香)は共有財産の折半に加え、慰謝料3億円を要求してきます。

神林 彬(鈴木一真)が不貞行為をはたらいていたことを指摘し『アメリカではこんなコトでは済みませんよ』と付け加えます。

いつもと違い全く反論の出来ない古美門研介(堺雅人)は『少し繋いでおいてくれ』と真知子に託し席を外します。

 

『逃げたんじゃないか?』と三木(生瀬勝久)が言うと圭子・シュナイダー(鈴木京香)は『トイレよ。昔から私に怒られるとすぐお腹を壊すから古美門君は。』と言います。

圭子・シュナイダー(鈴木京香)は古美門の元妻だったのです!

 

戻ってこない古美門の代わりに訳の分からない交渉を進める黛真知子(新垣結衣)。

圭子・シュナイダー(鈴木京香)に『保育園の保母さんの方が向いているんじゃないかしら?』と一蹴されます。

そこに井手 孝雄(矢野聖人)が『トイレにいませんでした。』と戻ってきて古美門が逃げたことを知ります。

 

古美門事務所に戻ると『依頼者を置いて帰ります?』と怒る真知子に対し、『しょうがないだろ、体調が危機的状況だったのだから。』と答える古美門研介(堺雅人)。

服部さん(里見浩太朗)が煎じた漢方を差し出すと真知子は『服部さんは古美門先生に離婚歴があることを知っていたのか?』と問います。

『三木法律事務所在籍時に同僚の女性弁護士と意気投合し、数々の弁護を勝利に導き結婚するも数か月で破綻し、元妻が渡米していたこと』を伝えます。

『言わば手の内を知り尽くした最強の刺客が送り込まれてきたというわけですな。』と語る服部さん(里見浩太朗)。

古美門研介(堺雅人)はソファーに横たわりながら『面を喰らっただけだ、さぁ反撃返しだ。』といつもとは違い全く頼りない感じで強がります。

 

 

2回目の交渉は古美門法律事務所です。

圭子・シュナイダー(鈴木京香)は『こちらから出向いたのにご本人は不参加。』と不誠実さを指摘します。

黛真知子(新垣結衣)は歩み寄りを提案しますが『順風満帆だったキャスターを辞め、献身的に尽くしてきたのだから妥当な要求だ』と圭子・シュナイダー(鈴木京香)は突っぱねます。

そこに古美門研介(堺雅人)は『順風満帆とはどういう意味ですか?』と割って入ります。

『岡崎 安奈(青山倫子)は結婚当時すでに人気はありませんでした。』

『あなたが人気があったのは色気さえ振りまいていればバカでも通用した20代の間だけです。30代に差し掛かることには後輩に仕事を奪われ、でも報道をやるほどの実力は身に付かない。事務所のお荷物だったんじゃないですか?』と捲し立てます。

 

さらに『あなたの人気は芥川賞作家の神林 彬(鈴木一真)の妻だからです。離婚されてしまっては何の取柄も無いだたの4流タレント過ぎない。だからあなたは駄々をこねているんです。』と酷い言葉を浴びせます。

すると岡崎 安奈(青山倫子)は正気を失いナイフを手にし古美門に迫ります。

寸でのところで服部さん(里見浩太朗)が割って入り、岡崎 安奈(青山倫子)は気を失い事なきを得ました。

 

岡崎 安奈(青山倫子)が気を失っている間、圭子・シュナイダー(鈴木京香)と古美門研介(堺雅人)は痴話ケンカを始めます。

『男は浮気をするものよねぇ、古美門君。』と離婚の原因が古美門の浮気であったことが明らかとなります。

岡崎 安奈(青山倫子)が目を覚ますと圭子・シュナイダー(鈴木京香)は『こんなとこでぬくぬくとやっているあなたが訴訟の本場のアメリカでやり合っている私に勝てると思う?』と言い残し安奈を連れて去っていきます。

その姿に『カッコイイ・・・』と憧れる黛真知子(新垣結衣)。

 

 

密偵の加賀 蘭丸(田口淳之介)が情報収集を開始。

新しい男の気配も無く、彼女のことを悪く言う人間はおらず糸口が見つかりません。

有利な証言をしてくれる可能性のある人間として目を付けたのは安奈が以前所属していた事務所の後輩で元お天気キャスター小松 凛(板東晴)でした。

岡崎 安奈(青山倫子)と小松 凛(板東晴)は犬猿の仲だったらしく、神林側に付いてもらえる可能性がありそうだとのこと。

現在は元プロ野球選手の旦那が引退して始めたお好み焼き屋を手伝っているということで早速二人は向かいます。

 

 

お好み屋で小松 凛(板東晴)に話を聞くと『今となっては私のことを考えてくれてああいうことを言っていてくれたんだと思う。』と答えます。

2年前にお好み焼き屋を始めた時にはお祝いしてくれ、今では一番の親友になっていたのです。

しかも岡崎 安奈(青山倫子)の証人として出廷してもらうかもという状況で協力を断わられてしまいます。

元プロ野球選手の旦那が考案したという『ナポリタンもんじゃ』を食べながら『先手を打たれましたね』と悔しがる真知子。

 

 

突破口が全く見えないままですが神林 彬(鈴木一真)を古美門事務所に呼び出し、浮気の真相を探ります。

神林 彬(鈴木一真)は『一度も浮気なんてしていません。』と答えます。

『相手の弁護士は必ず嗅ぎつけますよ、いやもう嗅ぎつけているかも』と古美門が脅すと『大丈夫です、ちゃんと綺麗にしてありますから。』と浮気していたことを明らかにします。

メールなどの証拠もすべて消したと言い張る神林に『3億取られますよ』と相手を聞き出そうとします。

 

すると次々と名前が出てきます。結局18人と浮気していたことを明かします。

黛真知子(新垣結衣)は『18人!?3億お支払いになったらいかがですかぁ?』という始末。

古美門研介(堺雅人)も完全にお手上げ状態です。

 

 

ついに離婚裁判が始まります。

おしどり夫婦で有名だった二人の離婚裁判ということでテレビでも注目を集めています。

裁判では18人以外にもいた肉体関係を持った女性の証言を出されるなど防戦一方となります。

さらにはひたすら互いの恥ずかしいことを暴露しまさに泥沼状態へとなっていきます。

 

『変態プレイ』などが週刊誌などで取り沙汰され、完全に疲れ果てる黛真知子(新垣結衣)と古美門研介(堺雅人)。

もはや敗戦濃厚です。

 

 

真知子が事務所から帰宅していると飲み歩いている圭子・シュナイダー(鈴木京香)と沢地(小池栄子)に遭遇。

『女子会だ、一緒に来たまえ!』と圭子に無理やりバーへと連れていかれます。

酔っぱらった真知子が『なぜ圭子さんのような人が古美門先生のような人と結婚したのかさっぱり分かりません。』と尋ねます。

『あれで可愛いとこがある』と答える圭子。

 

かつて圭子が担当していた裁判で完勝し、それを喜んだ三木(生瀬勝久)が褒美として純金のメダルを圭子にプレゼント。

いらなかった圭子はそれを手伝ってくれた古美門にプレゼントしたのでした。

するとあくる日に古美門はメダルを半分に切って『これは2人で勝ち取ったものだ!』と半分を圭子に渡す。

『半分の金貨なんか余計にいらないわよ、すぐに売ったわ。』と付け加えます。

 

『圭子さん何か食べます?』と沢地(小池栄子)が聞くと圭子・シュナイダー(鈴木京香)は『ナポリタンもんじゃ』と答えます。

『あの店あれだけ美味しいわよねぇ?他のオリジナルメニューは全部ダメなのに・・・』とヒントを与えます。

 

 

帰り際に気になった真知子は鞄にあった安奈の卒業文集を手に取ります。

それを見て加賀 蘭丸(田口淳之介)へと『蘭丸君、手伝ってもらいたいことがあるんだけど。』と調査を依頼。

後日古美門事務所では古美門が『君にしては良くやった!』と真知子を褒めます。

黛真知子(新垣結衣)は『圭子さんと話していてもしや!?と思ったんです。』と答えます。

『仕事の話はしてないから大丈夫ですよ。』と念を押す真知子に対し、難しい顔をする古美門研介(堺雅人)。

 

一方の三木法律事務所では『次の証人尋問ではほぼ勝利を手中にできるものと思います。』という圭子に三木(生瀬勝久)は満足げな表情を浮かべます。

 

 

そして法廷では裁判官から岡崎 安奈(青山倫子)の証人として小松 凛(板東晴)が出廷要請の確認があります。

古美門研介(堺雅人)は『こちらも後藤夫妻には尋問したいことがあるので好都合です。』と了承します。

すると岡崎 安奈(青山倫子)は不安がり、『なんですか?尋問したいことって。』と尋ねます。

 

黛真知子(新垣結衣)が週刊誌の記事について聞くことを伝えます。

当時後藤順平(中村祐樹)と小松 凛(板東晴)の熱愛が報じられたのですが実はこの記事を取材した記者は後藤順平(中村祐樹)と岡崎 安奈(青山倫子)との関係を追っていたというのです。

『誤解です』としらを切りますがここで古美門が動きます。

ナポリタンもんじゃが安奈の卒業文集に『好きなものはお母さんの作るナポリタンもんじゃ』と書かれている事実を突きつけます。

 

さらに後藤の店に通うようになった2年前は神林 彬(鈴木一真)への態度が変わった時期と合致することを指摘。

そうなると先に裏切ったのは岡崎 安奈(青山倫子)ということになります。

これらを後藤本人に確認されてしまうと小松 凛(板東晴)を傷つけてしまうと安奈は出廷の取り消しを申し出ます。

ところが古美門研介(堺雅人)は『私が原告として承認申請します。』とさらに追い詰めます。

これが決め手となり安奈は和解に応じることになりました。

 

 

圭子が負けたことを三木に報告すると三木(生瀬勝久)は放心状態。

『やはり古美門先生に勝つのは三木先生以外にいませんね。』と沢地(小池栄子)が気持ちを煽ります。

 

 

その後、岡崎 安奈(青山倫子)は自立した女性として活動を開始します。

 

後日アメリカに帰る圭子・シュナイダー(鈴木京香)が古美門事務所に訪れます。

また痴話ゲンカとなり『黛さん、嫌ならやめなさいね、こんな男の部下。』と言って去っていく圭子。

去っていく圭子を追いかけ黛真知子(新垣結衣)は『わざと負けたんじゃないんですか?』と質問する。

安奈の精神状態では修復や和解が無理だと判断し、古美門をわざと勝たせ安奈を再出発に導いたと予想。

その上で圭子の下で勉強したいと懇願するも断られます。

古美門に勝ちたいという真知子に圭子は『彼に勝てるのは私ではないってことよ。』と意味深げな言葉を残して去っていきました。

 

勝って浮かれている古美門を見て『いい気なもんですね、何も知らずに。』と服部さんに告げます。

すると『阿吽の呼吸だったのでは?』と服部さん(里見浩太朗)は答えます。

最後に空港に向かうタクシーの中で圭子がカバンからそっと何かを取り出します。

すぐに売っ払ったはずの半分になった金貨でした。

またベランダに佇む古美門ももう半分の金貨を見つめているのでした。

 

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リーガルハイ第6話感想

今回のリーガルハイは泥沼の離婚紛争ということでかなりコメディ要素が強かったなぁと思います。

また相手が元妻の圭子・シュナイダー(鈴木京香)ということで古美門研介(堺雅人)に離婚経験があったことが明らかになりました。

離婚の原因は古美門の浮気だったようですね。(実際は圭子の方が浮気しまくってみたいですが)

 

離婚訴訟も泥沼の痴話ゲンカでしたが圭子と古美門が会うたびに痴話ゲンカとなっていたのはやはり狙っていたんだろうなと思います。

さらに最初に絶対に受けない2つの仕事の一つが『痴話ゲンカの仲裁』と言っていたのも伏線だったように思います。

個人的には『ハイパーメディアクリエイターが何をやっているのかさっぱり分からない』というのがツボでしたけど(笑)

 

今回のリーガルハイを見て思ったのは主演の堺雅人さんと新垣結衣さんの表情の多彩さです。

堺雅人さんはぶっ飛んだキャラですがたまに魅せる真面目な表情から色々な想像ができます。

最後の服部さん(里見浩太朗)の『阿吽の呼吸』という言葉を着て圭子からもらったヒントの時に魅せた表情もそういう含みがあったんだなと納得できました。

また新垣結衣さんはテレビを見て理想の夫婦に憧れる表情、神林以上に離婚を悲しむ表情、酔っぱらっている表情どれも表情だけで感情が伝わるんですよね。

 

堺雅人さん、新垣結衣さんの二人だからこそリーガルハイというインパクトの強い作品をこなせるのかなぁと改めて思いました。

今回のリーガルハイは伏線がいっぱいあって気にしながら観るとより楽しめると思いますよ!

 

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