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リーガルハイ第5話あらすじ

大物政治家 富樫 逸雄(江守徹)の秘書であり会計責任者の浅井 信司 ( 藤井宏之)は資料の破棄に追われています。

検察が浅井 信司 ( 藤井宏之)に逮捕状を請求したのです。

政策秘書の江藤(河野洋一郎)からは『先生(富樫 逸雄)に検察の手が伸びることだけは絶対に避けなければならない、分かっているな』と念を押されます。

それを聞くと浅井 信司 ( 藤井宏之)は全ての会計資料を破棄したのち、事務所で首を吊って自殺をしてしまいます。

 

秘書が逮捕の直前で自殺したことで真相が葬られてしまいました。

担当検事だった東京地方検察庁特別捜査部エースの辰巳 史郎(津田寛治)が理髪店で髪を切ってもらっていると、

そこに三木(生瀬勝久)が『まんまとトカゲの尻尾を切られてしまいましたね』と現れます。

『思わぬところで有力情報を拾うなんてこともありますからね、例えばこんな理髪店とかで・・・』と笑みを見せます。

その結果、富樫は収賄容疑で任意同行、起訴されてしまいます。

 

 

古美門事務所では大物政治家はどうせ無罪だなんて話しているとニュース速報で、

富樫に2年5か月の実刑判決が出たことを知ります。

 

古美門研介(堺雅人)は黛真知子(新垣結衣)を連れて富樫 逸雄(江守徹)の自宅へと向かいます。

顧問の国内最高弁護団が敗れたということで古美門に弁護の依頼がきたのでした。

 

判決に不服がある富樫陣営はその国内最高弁護団を解任し、控訴をするつもりです。

控訴していないのに保釈されている富樫に対し『そんな治外法権が許されるんですか!』と怒る黛真知子(新垣結衣)。

『当然即日控訴すると思って裁判所が気を利かせたのだろう』と古美門研介(堺雅人)は推察します。

 

解任理由は即時控訴するよう指示したところ『控訴しても勝てるかどうかわからない』と言ったことでした。

金さえ積めば何でも受けるという評判を聞いた富樫 逸雄(江守徹)は大金を見せつけます。

依頼内容は牢屋に入らないようにすること。

 

『相手は検察や霞が関全体です。判決文も控訴理由になり得る部分を見事に潰している』と渋る古美門研介(堺雅人)。

すると富樫 逸雄(江守徹)は小切手を出し『好きな金額を書きなさい』と言います。

反射的に古美門研介(堺雅人)は金額を書きだしますが黛真知子(新垣結衣)に止められ理性を取り戻し、

『じっくり検討してから引き受けるかどうかを決めます。控訴期限まではまだ一週間あります。』と答え富樫も渋々了承します。

 

 

事件は2005年に2億5000万円の使途不明金が問題になり、捜査のメスが入ります。

ところが会計責任者の浅井 信司 ( 藤井宏之)が自殺してしまったことで事件は迷宮入り。

と思いきや、その秘書の部屋から献金を示すと思われるメモが発見されます。

それによって否認を続けていた秘書たちが次々と自供し、富樫は有罪となったのでした。

 

 

自供と証言という証拠の揃っている状況に黛真知子(新垣結衣)は『時間をくれなんて言って先生、充てでもあるんですか?』と聞きます。

古美門研介(堺雅人)は『都合良すぎるとは思わないか?今まで絶対にボロを出さなかった富樫がいとも簡単に証拠が出てきた、どうしてだろうねぇ』と言い、東京地方検察庁特別捜査部エースの辰巳 史郎(津田寛治)のもとへと向かいます。

 

辰巳が2日に一度は訪れている理髪店に足を運ぶ古美門研介(堺雅人)。

『身の回りのものを全て処分したはずの秘書が一番大事なメモを処分するのを忘れるなんてどうなんでしょうね?』と問う古美門に、

辰巳 史郎(津田寛治)は『うっかり忘れるなんて誰にでもあることだ』とはぐらかします。

ねつ造を疑う古美門研介(堺雅人)は『私には分かる、私はあなたと同じ穴のムジナだから』と言い宣戦布告します。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は元秘書の向井 義孝(戸田昌宏)が現在勤める運送会社を訪れます。

古美門は『あなたももう一人の秘書の西川さんも検察の追及に耐えていた。あなた(向井 義孝)が口を割ったから西川さんも崩れたのです』と指摘します。

向井 義孝(戸田昌宏)は『あなた方は検察に逮捕されたことがありますか?』と怒りをあらわにします。

 

毎日朝から晩まで取り調べ、拘留期間がくれば別件で再逮捕。娘は学校でイジメられ、家庭崩壊寸前でも我慢した。

ところがそこにメモを見せられ、検察からは『認めれば執行猶予が付く』をそそのかれます。

筆跡も書き方も浅井本人のもので、日付や取引内容も事実だったので認めたとのことでした。

向井 義孝(戸田昌宏)は『私には富樫より妻と娘の方が大事なんだ』と言い捨て去っていきます。

 

運送会社を出ると秘書の江藤から電話があり、富樫の自宅へと呼び出されます。

富樫 逸雄(江守徹)はカニをほおばりながら『控訴期限まではあと6日ある、じっくり考えなさい』と言うと、

『だがね、待たせた挙句やっぱりできませんとなった場合、ごめんなさいで済むとは思ってないよな。私は金さえ積めば何でもする人間をいくらでも知っている』と恫喝します。

それを聞いて凍り付く古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)。

 

 

古美門事務所に戻ると黛真知子(新垣結衣)が『あれば有名な富樫 逸雄の恫喝ですよ!ちょっとは実はいい人パターン期待してたのに、まんまじゃないですか!』とパニックに・・・

古美門研介(堺雅人)も『どうして止めなっかったんだ?』とパニック状態。

黛『止めました!』古美門『もっと強く止めたまえ!』と二人でケンカになってしまいます。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は情報収集のため、富樫の自宅を訪れます。

秘書の江藤(河野洋一郎)にメモを作成可能な人物を聞き出します。

『その中に先生を裏切り検索に情報を流す人間がいるとすれば・・・』古美門研介(堺雅人)に秘書の江藤(河野洋一郎)は『そんなヤツいやしないよ』と即答します。

不安がる江藤は『ここだけの話、ここを乗り切ったら次の総裁選に出るつもりだ。年齢的にも総理の椅子に座る最後のチャンスだ。』

『それもこれも君たちにかかっている、しっかりやれ!』と檄を飛ばします。

 

黛真知子(新垣結衣)に家政婦の噂話を聞くよう指示する古美門研介(堺雅人)。

『焼き鳥屋に行こう』と話す家政婦二人に『私も混ぜて欲しいなぁ』と黛真知子(新垣結衣)は取り入ります。

 

 

いつものように理髪店にいる辰巳 史郎(津田寛治)のもとに三木(生瀬勝久)が訪れます。

『今回の件のお礼をしなくては』という辰巳 史郎(津田寛治)に対し、『それは十分にして頂きました』と答える三木(生瀬勝久)。

今回のメモは三木の秘書 沢地(小池栄子)が持ってきた情報なのでした。

それを理髪店に忍び込んでいた加賀 蘭丸(田口淳之介)が聞きつけます。

 

 

3人で焼き鳥屋に行った黛真知子(新垣結衣)は泥酔します。

もう一軒行く流れとなりお会計をしようとすると家政婦の吉岡 めぐみ(春木みさよ)が財布から会員カードなどをまき散らします。

それを黛真知子(新垣結衣)が拾うと気分が悪くなりトイレに・・・その時に拾ったカードを上着のポケットに入れてしまうのでした。

 

 

秘書の沢地(小池栄子)が情報元だと知った加賀 蘭丸(田口淳之介)は後を付けます。

 

見失いそうになり慌てて追いかけると沢地(小池栄子)に関節技を決められギブアップする加賀 蘭丸(田口淳之介)。

沢地には『古美門研介の密偵 加賀 蘭丸』と正体がバレていました。

加賀 蘭丸(田口淳之介)が降参すると沢地(小池栄子)は『今夜飲みに行く相手がいないの』と食事に誘ってきます。

 

レストランで加賀 蘭丸(田口淳之介)は『売れない役者で前にヤバイことしてパクられた時に古美門先生が助けてくれた。弁護士費用の代わりにスパイをしている』と素性を明かします。

『全部しゃべったんだから検察にリークした情報を教えてよ』というも沢地(小池栄子)は『そんなつまんない告白じゃ教えられない』と相手にしません。

『ヒントだけでも』と懇願する加賀 蘭丸(田口淳之介)に沢地(小池栄子)は『ここ美味しいでしょ?カップルが多いのよ』意味深な発言をします。

『誘ってるの?』と聞くと『私より弱い男には興味が無いの』と言われ加賀 蘭丸(田口淳之介)は古美門事務所に逃げ帰っていきます。

 

 

古美門事務所では『それだけで帰ってきたのかぁ』とガッカリする古美門。

『お礼は十分してもらったとか言ってた』という情報から古美門研介(堺雅人)は反富樫派の伊勢議員の不正献金疑惑がもみ消されたことを思い出します。

伊勢議員は三木法律事務所のクライアントであり、富樫の情報を売る代わりに伊勢議員から手を引かせたのだと推察します。

 

そこに泥酔して帰ってくる黛真知子(新垣結衣)。

『どうやらこっちは失敗に終わったようだ』と古美門が言うと倒れこんだソファーから起き上がり『失敗?この私をバカにするんじゃねぇよ、古美門』と言い返します。

『あたしゃねぇ、誰が富樫を裏切ったか分かっちまったよ』と続けます。

『聞かせてもらおう』という古美門研介(堺雅人)に対し『それが人にものを頼む態度か』と絡む黛真知子(新垣結衣)。

最終的に古美門研介(堺雅人)はブチ切れながら『黛先生お願いします。この無能な私に教えてください。』言わされてしまいます。

言ったときには爆睡している黛に古美門研介(堺雅人)は暴れくるうのでした。

 

黛真知子(新垣結衣)が焼き鳥屋で家政婦から聞いた情報は江藤(河野洋一郎)のことでした。

『携帯で伊勢先生にわが身を捧げます』と言っていたというのです。

政敵である伊勢に身を捧げると言っていたことで疑惑は一気に江藤へと向かいます。

 

すぐに古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は江藤(河野洋一郎)もとを訪れ情報リークをしたのではと問い詰めます。

ですが江藤(河野洋一郎)は『私は古いだけでね。肝心の金集めに関しては一切タッチさせてもらえていないんだ、信用されていない』と答えます。

確かに伊勢のもとへ行くことは認めますがそれは富樫も了承しているとのこと。

国会議員になるため文句も言わずに富樫のもとで勤めてきたが『お前は器じゃない』と言われ候補に立ててもらえなかったのです。

それで伊勢議員へのもとに行くことを決意したのだそうです。

これでまた振り出しに戻ります。

 

 

そしてついに控訴期限まであと1日というところまできてしまいます。

 

 

古美門事務所では何も手がかりがないまま、途方に暮れています。

そこで真知子の上着のポケットから焼き鳥屋で持って帰ってしまったカードを見つけます。

すると加賀 蘭丸(田口淳之介)がそのカードの1枚が沢地(小池栄子)と行ったレストランであることを思い出します。

 

家政婦の住所は富樫の自宅のすぐ近く。

古美門研介(堺雅人)は沢地(小池栄子)がちゃんとヒントをくれていたことに気づきます。

 

控訴期限まで残り12時間。

さっそく二人は富樫の自宅に向かい家政婦の吉岡 めぐみ(春木みさよ)を近くの喫茶店へと誘い出します。

持っていってしまったカードを返すと2年前までよく通っていた例のレストランが吉岡の自宅や富樫の自宅から遠いことを指摘します。

浅井 信司 ( 藤井宏之)の自宅から近いことを古美門研介(堺雅人)が突き付けると吉岡 めぐみ(春木みさよ)は浅井と交際していたことを認めます。

 

富樫に怒られると思い、交際していたことは内緒にしていたのです。

ですが実際は押しかけ女房状態で浅井 信司 ( 藤井宏之)の仕事も手伝ったりしていました。

実は計算が苦手の代わりに吉岡が彼の字を真似て帳簿を付けたりしていたのです。

 

 

つまりあのメモを書いたのは吉岡 めぐみ(春木みさよ)だったのです。

 

 

浅井が議員として独り立ちしたら結婚しようと約束していた吉岡でしたが事件によって叶わないこととなってしまいました。

そんなある日、携帯に知らない番号から電話が掛かってきます。

辰巳 史郎(津田寛治)が吉岡を喫茶店へと呼び出し『復讐する方法ありますよ』とそそのかし、あのメモの作成に協力したのでした。

 

その事実を証言して欲しいと古美門研介(堺雅人)はお願いします。

沢地(小池栄子)とレストランで親しくなったのは伊勢議員の顧問弁護士の秘書だったと明かし、証言を促します。

吉岡 めぐみ(春木みさよ)が望んだのは富樫からの謝罪でした。

 

これを古美門研介(堺雅人)が富樫 逸雄(江守徹)にこれを伝えると『こんなとこでつまずくわけにはいかないんだ』と了承します。

富樫は自宅にて吉岡に土下座をします。

ですが吉岡 めぐみ(春木みさよ)は『政治家の謝罪会見みたいですね!』と激怒。

『口を割る前にあの人なら死んでくれると思ったから任せたんでしょ?』と続けます。

 

吉岡 めぐみ(春木みさよ)は『それなのにあの人恨んでない!』というと浅井の遺書を富樫に投げつけます。

富樫がそれを読むと浅井の富樫への尊敬と感謝の言葉が綴られていました。

『私への言葉よりずっと多い・・・私は先生が憎いです』と泣き崩れる吉岡 めぐみ(春木みさよ)。

 

 

古美門研介(堺雅人)は辰巳 史郎(津田寛治)のいる理髪店を訪れます。

『吉岡めぐみを落としました』と違法収集証拠を表に出さない代わりに他の控訴理由を提案しろと駆け引きをします。

ですが辰巳検事は『控訴審では徹底的にやりましょう』と取引に応じません。

 

 

控訴期限まで残り2時間ようやく控訴状ができ上がり、黛真知子(新垣結衣)が『証拠のねつ造は断罪されるべき』と息巻いて提出に向かいます。

『小切手にゼロをいくつ書こうかなぁ』と浮かれる古美門の携帯が鳴り、富樫の自宅へと呼び出されます。

 

控訴を取り下げ服役を決意する富樫 逸雄(江守徹)。

服役を終えるのが68歳でそこから5年間は立候補できないので政界に復帰するのが73歳。

そこから総理大臣の椅子を目指すという富樫を黛真知子(新垣結衣)は『立派なご判断だと思います』と褒め称えます。

富樫 逸雄(江守徹)は『これは計算だよ。検察の弱みを握ったんだぞ、こういうカードは使わずに持っておいた方が良い。検察も転がせるようになれば私は無敵だ』と言い返し、富樫の計算にクビをかしげる黛真知子(新垣結衣)。

 

最後は真知子が富樫に睨みつけられ『何かついていますか?』と聞くと『良い面相をしている、国政に興味は無いか?面倒見るよ。』と誘われ終わるのでした。

 

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リーガルハイ第5話感想

リーガルハイの第5話は大物政治家の弁護がテーマでした。

実際のニュースでも聞いたことがありそうなトカゲの尻尾切り。

それなのに肝心のメモが出てきて証拠と証言が集まってしまい実刑判決が出てしまうという内容です。

 

ひたすらヤメましょうと止める黛真知子(新垣結衣)に対し、金に目が眩んで受けてしまう古美門研介(堺雅人)という定番の流れです(笑)

結局、肝心の吉岡にたどり着いたのは沢地(小池栄子)のヒントからでした。

気になるのはどうして沢地は古美門陣営を助けるようなことをするのか?ということですね。

 

古美門を憎んでいる三木(生瀬勝久)の秘書をやりつつ、古美門研介(堺雅人)を助けるようなことをするんですよね。

今後なぜ沢地が古美門を助けるようなことをするのかは明らかになってくるんでしょうかね?

 

面白かったのは黛真知子(新垣結衣)の泥酔シーンですね。

酒癖の悪い真知子を演じる新垣結衣さんの可愛さが目立ちます。

特に古美門に暴言を吐くシーンはニタニタしながら見てしまいました(笑)

 

あらすじでは書きませんでしたが富樫 逸雄(江守徹)が『なぜ政治家が先生と呼ばれるのか?』というくだりは興味深いものがありました。

それに対する古美門の見方も考えさせられました・・・

ぜひ実際にドラマで確認してみてください。

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