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リーガルハイ第4話あらすじ

一戸建ての庭に運び込まれる子供用のブランコ、『ちょっと早かったなぁ』と妊婦の桑田 久美子(村井美樹)が希望に満ちた表情でいると近くに工事車両が押し寄せます。

施工会社の島津エステートは設計の変更も検討すると言っていたのに15階建てマンションの工事が強行してきたのです。

黛真知子(新垣結衣)が相談を受け、『日照権の侵害が認められれば設計の変更もできる』と弁護を引き受けます。

 

ところが町内会で依頼する弁護士が決まっていたらしく依頼は無かったことに。

 

 

町内会で依頼した大貫 善三(大和田伸也)は建築訴訟を得意とする有名な人権派弁護士です。

ゼネコンが業界で恐れられている大貫 善三(大和田伸也)が町内会の弁護を引き受けることになりました。

 

古美門研介(堺雅人)が『金になる仕事がやってきた』と黛真知子(新垣結衣)と二人で向かったのが島津エステートでした。

当然乗り気でない黛真知子(新垣結衣)は『住民との交渉が済んでいないのに工事を強行したのはどういうお考えなんでしょうか?』と喰ってかかります。

ところが古美門研介(堺雅人)は『建築基準法も区の条例も順守されており全く問題ありません!』と言い切ります。

 

ただ島津エステート側は業界の天敵である大貫 善三(大和田伸也)が住民側の代表だったので最強弁護士の古美門研介(堺雅人)に依頼してきたのです。

2000万円の軍資金を見せられ、『寝言一つ言わせません!』と古美門研介(堺雅人)二つ返事で依頼を受けてしまいます。

 

 

住民説明会を開催すると黛真知子(新垣結衣)に相談を持ち掛けた桑田 久美子(村井美樹)と顔を合わせます。

『業者側の依頼を引き受けることになりまして。』と気まずそうに話す真知子に対し、桑田 久美子(村井美樹)は『お手柔らかにね』と返します。

 

大貫 善三(大和田伸也)は『工事を辞め、設計を変更して欲しい』と訴えるも、古美門研介(堺雅人)は『それは難しい』返答します。

騒ぎ立てる住民に対し『お見舞金の用意がある』と伝えるも『お金で解決しようとするな!』と住民の怒りは止まりません。

そこに大貫 善三(大和田伸也)が割って入り、『日々の暮らし』を確保することが大事だと主張します。

 

『商業地域で日照権は適用されず法律的には全く問題ない』と主張する古美門研介(堺雅人)に対し、大貫 善三(大和田伸也)は『なら裁判で決着を付けましょう』と吹っ掛けます。

『一度も裁判で負けたことが無い』と古美門研介(堺雅人)言うと、『私はこの分野の第一人者だ』と大貫 善三(大和田伸也)と譲らず、1回目の交渉は決裂してしまいました。

 

古美門事務所の家庭菜園で取れた野菜で服部さん(里見浩太朗)が作ったポトフを食べながら大貫弁護士の理念に共感をみせる黛真知子(新垣結衣)。

裁判で古美門がコテンパンに負けることを望む黛真知子(新垣結衣)に対し、『本当に裁判するはずないだろう』と一蹴。

クライアントの希望が示談であり、住民側も元々示談で済ませるつもりであることを分かっているのです。

 

住民代表の山田(徳井優)と大貫 善三(大和田伸也)はダルマストーブの上でスルメを焼きながらカップ酒を飲み、『示談ならいくら取れるんだろうか?』と話します。

『はした金で示談する必要が無い』と言い切る大貫 善三(大和田伸也)に山田(徳井優)も悪い顔を見せます。

大貫 善三(大和田伸也)は本来和解交渉で企業から莫大な慰謝料を取ってきた弁護士だったのです。

 

 

大貫 善三(大和田伸也)が古美門事務所に訪れ、示談に応じると言います。

それになぜか『示談に応じないでください』と訴えける立ち位置の見えない黛真知子(新垣結衣)。

 

1世帯当たり500万円で50世帯で2億5000万円を求める大貫 善三(大和田伸也)に対し、1世帯5000円で合計25万円を古美門研介(堺雅人)は提示します。

怒った大貫弁護士に対し古美門研介(堺雅人)は『じゃあ裁判しましょう』と言い、『覚悟しておけよ、小僧』と大貫 善三(大和田伸也)も裁判に応じます。

素直に受け取る黛真知子(新垣結衣)に古美門研介(堺雅人)は『これは駆け引きなんだ、本当に裁判やるワケないだろう』と思惑を伝えます。

 

 

住民側の集会では『1世帯当たり5000円』というバカげた提案に対し、プレッシャーを与えるために反対住民を増やすことを決めます。

本当に日当たりを確保したいと思っている桑田 久美子(村井美樹)は疑問を感じながらも賛同していきます。

 

 

古美門の発言や行動を理解できない黛真知子(新垣結衣)は煎餅をやけ食い。

そこに服部さん(里見浩太朗)は『深いお考えがあってのことでは?騙されたと思ってついていってみては?』とアドバイスします。

 

 

町内会ではチラシを配り反対活動を広げていきます。

またメディアを使い反対活動をテレビで放送したりと様々な手を使ってきます。

反対住民は78世帯まで増えています。

 

一方の黛真知子(新垣結衣)は古美門の指示を受け反対住民の住宅を一軒一軒調査します。

 

 

反対活動のチラシ配りの途中で桑田 久美子(村井美樹)が山田(徳井優)に『本当に低層マンションにしてもらえるんでしょうか?』質問すると『チームを乱すようなことを言っちゃいけない』とすでに和解金へと活動が進んでいることを知ります。

そして古美門の指示で町内会に引っ越してきた加賀 蘭丸(田口淳之介)のもとにも町内会のお誘いがきます。

加賀 蘭丸(田口淳之介)も反対活動に参加することになりトラップを仕掛けたのです。

それを確認すると古美門研介(堺雅人)は示談を持ち掛けます。

 

 

示談では1世帯当たり500万円を要求する住民側に対し、1世帯あたり5万円というバカげた金額を提示します。

『帰れ』コールが連発する中、『どんな被害が出ているんですか?』と住民に聞く古美門研介(堺雅人)。

答えられない住民に大貫 善三(大和田伸也)が『景観が損なわれる』とフォローを入れるも『どんな景観が損なわれるんでしょう?』と突っ込んでいきます。

苦し紛れに『夕日を楽しんでいる』というと古美門研介(堺雅人)は『マンションが建つのはお宅の南東側、引き続き夕日をお楽しみ頂けます。』と一蹴します。

さらに加賀 蘭丸(田口淳之介)へと質問は移り、『日当たりが・・・』と答えると『あなたの家は最初から日陰です』と指摘します。

『いくらかのお金が手に入るという勧誘を受けたから』と古美門研介(堺雅人)に聞かれ『300万手に入るから』と加賀 蘭丸(田口淳之介)は答えます。

 

これを暴き加賀 蘭丸(田口淳之介)を詐欺容疑で訴えると古美門研介(堺雅人)に言われ、会から抜けます。

他の住民に対しても一人一人調査し、深刻な被害が無いのに反対住民の会に入っている人は順次訴えると脅します。

これにより78世帯いた反対住民も28人まで減少。

 

一気に古美門陣営が優位に立ったと思ったのですが、島津エステートの今後の計画が明らかに。

3年後に建てる高層マンションによって今建てているマンションも日陰になるというのです。

大貫 善三(大和田伸也)がこの文章を表沙汰すれば今のマンションは大暴落してしまいます。

 

敗北を認める島津エステート社長に対し、納得のいかない古美門研介(堺雅人)。

再度、加賀 蘭丸(田口淳之介)を呼び出し情報を集めます。

古美門研介(堺雅人)はこの情報を元に町内会をバラバラにする作戦を決行します。

 

 

住民を呼び出し、弱みを指摘。

特別に報酬を増やす代わりに友達を説得するよう勧めていきます。

 

 

住民集会では大貫 善三(大和田伸也)が『古美門の言うことは全部嘘だ!』と住民の結束を促します。

300万円以下は受け取らないという方針を固めます。

 

そして古美門陣営は最後に町内会長の山田(徳井優)のもとへ。

町内会費の不正を指摘し、住民の加賀 蘭丸(田口淳之介)の代理人として開示を求めます。

これにて山田(徳井優)も落ちてしまいます。

 

 

服部さん(里見浩太朗)の言葉を信じてきた黛真知子(新垣結衣)ですが深い考えが無いと気付きます。

そこで桑田 久美子(村井美樹)に『示談金を受け取らなければ個人で訴えることも可能だ』とアドバイスします。

それを見ていた古美門研介(堺雅人)に『正義のため』と答えます。

 

古美門研介(堺雅人)は黛真知子(新垣結衣)を連れ出し、創作話で島津エステートの下請けの苦労話をします。

島津エステートを守りたいと心を動かされた黛真知子(新垣結衣)に『正義など無い、依頼人の利益を守るのが弁護士の仕事だ』と言ってのけます。

 

 

そして住民との和解交渉が始まりました。

『1世帯当たり20万円』を提示する古美門に対し、大貫 善三(大和田伸也)は『時間のムダだ』と帰ろうとします。

ところがすでに工作していた住民が『善処してもらった』、『ズルズル引き延ばしても』と和解の方向に動きます。

納得のいかない大貫に対し、山田(徳井優)までも和解に応じる姿勢を見せます。

 

『諸悪の根源であるゼネコンを潰さないといけない!』と主張する大貫 善三(大和田伸也)に山田(徳井優)は『あんたの自己満足だろ』と言い返します。

住民代表である山田(徳井優)が『これで納得しても良いという人は挙手を』と住民の採決を取ります。

納得のいかない桑田 久美子(村井美樹)も最終的には挙手し和解が成立。

 

後日、桑田 久美子(村井美樹)の家を訪れる黛真知子(新垣結衣)。

『ガッカリしたでしょ?』という桑田 久美子(村井美樹)に『ここで暮らしていくのに無理ですよね。』と言う黛真知子(新垣結衣)。

臨時収入でお友達とビュッフェに行ったりと結局満足しているんだということを真知子も知ります。

 

 

古美門事務所に戻ると黛真知子(新垣結衣)が『先生、私ずっとモヤモヤしていた気持ちがわかりました。』

『あなた(古美門)を倒すためです、いつか必ず倒します。』と宣言し終了となりました。

 

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リーガルハイ第4話感想

今回のリーガルハイは黛真知子(新垣結衣)が最初に住民側の相談を受けていたために住民側の応援をするという展開になります。

住民側は最初は建設の設計変更を求めていても最終的には和解金という流れになるんですね。

実際変更というのはなかなか難しいものなんでしょうか?

 

ひたすら設計変更となることを望んでいたのは結局、桑田 久美子(村井美樹)と黛真知子(新垣結衣)だけでした。

リーガルハイではこうでしたが実際の訴訟でもこんな感じなんですかね・・・

 

今回、古美門研介(堺雅人)の使った手法はかなりダーティでした。

人の弱みに付け込む手法が黛真知子(新垣結衣)に許せるワケがなく。

 

最終的に古美門を倒すことを目標だと気付いたストーリーの転換点になりそうな回でした。

 

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