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リーガルハイ第10話あらすじ

黛真知子(新垣結衣)をキャスターに仕立て上げ、南モンブラン市住民の公害を訴える動画を撮影する古美門陣営。

千羽グループがスポンサーとなっている大手マスコミには相手にさせず、動画を自主製作しています。

『全然、滝川クリステルに見えない!』と真知子を罵る古美門。

ネット上にアップして再生数トップを目指すと言い、老人だけの動画では再生数が伸びない、お色気が必要だ。』と真知子のスカートを引き上げさせようとします。

加賀 蘭丸(田口淳之介)が『でも真知子ちゃん、絶望的に色気無いからな。』と言うと古美門が『あーあ、長澤まさみだったなぁ。』と嘆きます。

黛真知子(新垣結衣)が『どうもすいませんでしたねぇ!』と怒るコミカルなシーンから最終話は始まります。

 

 

原告団が古美門にゴールを伝えます。

 

1.慰謝料5億円

2.安全が保障されるまでの工場操業停止

 

これ以外の結末はいらないと決意をあらわにします。

 

 

法廷のトイレで三木(生瀬勝久)と古美門研介(堺雅人)が遭遇。

開廷の前に早くもバトルが始まります。

 

法廷では住民たちが家族の遺影を抱えて傍聴し、裁判官にアピール。

 

まずは仙羽化学第四工場長が清川(三井善忠)が証言台に立ちます。

古美門研介(堺雅人)は工場の近くで採取された水から有害物質が出たことを指摘します。

一方の三木(生瀬勝久)は有害物質は空気中に存在し雨によってもたらされるので仙羽化学が原因ではないと反論します。

どちらも譲らず互角の状況で公判は終了します。

 

 

古美門事務所に加賀 蘭丸(田口淳之介)が情報を持って登場します。

古美門陣営は裁判の争点を新物質が有害であると認定させるしかないと方針を固めます。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は有害性を立証するために仙羽化学研究開発部主任の八木沼 佳奈(田畑智子)に近寄ります。

八木沼 佳奈(田畑智子)は第四工場で生産されているカーボンXを開発した研究員の一人で一番詳しいと言って良い人物なのです。

一人で昼食を食べる八木沼 佳奈(田畑智子)に全く相手にされない二人、リクルートを断念します。

 

 

二回目の公判では古美門側の証人として町村(横内正)名誉教授が出廷します。

町村はヘルムート38は有害物質とされている六価クロムに構造体が酷似しており、ガンなど重篤な疾病を引き起こす要因であると法廷で証言します。

 

この分野の第一人者ということだったのですが三木は教鞭に立つことが多く、研究者としては現役でないことを指摘。

さらにはオンラインゲームにハマっていることを暴き、実験ではなくゲームをやっていると町村の信憑性を無くします。

 

 

三木側の証人には宇都宮(山田純大)専攻博士を要請します。

宇都宮はヘルムート38は蓄積されにくく排出されやすい物質だと説明し、毎日少量ずつ摂取していても人体に影響を及ぼすことはないと断言します。

 

今度は古美門研介(堺雅人)が宇都宮の町村名誉教授の研究チームに所属していたが痴漢行為が問題となり解雇されていると指摘。

町村名誉教授を逆恨みし、反対のことを言っているのではないかと宇都宮の証言の信憑性を疑います。

 

これにより二回目の公判はやや古美門陣営が優位な状態で終えることとなります。

 

 

古美門陣営は次に絹美の汚染源は仙羽化学第四工場であることを証明しようとします。

工場付近を掘り地下水脈からヘルムート38が検出されれば仙羽化学が汚染源だと特定しようと考えます。

 

掘削工事となれば莫大な費用がかかります。

さらに黛真知子(新垣結衣)は『土地所有者の許可も要ります。』と指摘。

『もう後には引き返せない。』と古美門研介(堺雅人)は続行することを決めます。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)がある土地所有者のもとを訪れると仙羽化学が土地を買いたいとすでに先手を打たれていることを知ります。

すると『仙羽の2倍で買います、今ここで。』と言って大金を出すのです。

 

大金を用意した古美門に黛真知子(新垣結衣)は『先生どうやってあんな大金用意したんですか?』と尋ねます。

古美門は『家、車、クルーザー持っているものを全て抵当に入れた、勝てば戻ってくる。』と返します。

『もし負けて自己破産したら弁護士資格を失いますよ。』と言う真知子に『勝つためにはどんな手段も使う。』と言って地下水からヘルムート38が出るまでひたすら掘り続けます。

そしてついに地下水からヘルムート38が検出されます。

 

 

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)はこの資料を持って和解交渉へと三木法律事務所に足を運びます。

和解金5億と工場の操業停止を求めるのですが三木はこれを拒否。

『そろそろ車とクルーザーが差し押さえられた頃か?10年でも20年でもやるぞ。』と古美門が苦しい状況であることを挙げ、余裕を見せます。

そして『あの子の仇は必ず討つ。』と心に誓うのでした。

 

 

公判ではヘルムート38が検出された地下水脈が絹美地区に流れていることを指摘し、公害の原因だと訴える古美門陣営。

三木(生瀬勝久)は他の地域の老人たちが抱えている症状をデータ化。

他の地域と大差ないことを挙げ、絹美地区で訴えている症状は通常の老人と変わらないと主張します。

そして次回はヘルムート38に有害性が無いことを証明したいと言って立証を終えます。

 

 

真知子は独断で八木沼 佳奈(田畑智子)のもとを訪れます。

佳奈は何か話したがっていると思う黛真知子(新垣結衣)ですが古美門に『そんなことをしている暇があるなら仕事をしろ。』と怒られます。

 

 

次の公判では三木が町村名誉教授の研究チームで働いていたときに宇都宮からセクハラを受けたとされる出水 舞(西原亜希)を証人として立たせます。

出水 舞(西原亜希)は宇都宮と親しくしていたので痴漢行為だと騒ぐほどではなかったと話し、さらには町村が出水 舞に好意を持っていて辛く当たったのでは?という反証をします。

これによって形勢は一気に逆転してしまいました。

 

 

古美門事務所にあるものは次々と差し押さえられ古美門陣営はピンチになっていきます。

相変わらず八木沼 佳奈(田畑智子)に証言してもらうようお願いしてまわる黛真知子(新垣結衣)。

 

 

さらに次回の公判では三木がヘルムート・マイヤー(Otto)博士を証人として呼び出します。

ヘルムート38の発見者自身であるヘルムート・マイヤーがヘルムート38と六価クロムは根本的には違う物質で人体に影響を及ぼすかは研究過程にあるので明確には解明されておらず原因だと断言できないと証言。

疾病と仙羽第四工場との因果関係が証明されたとは言えず『これは断じて公害ではない!』と三木は断言します。

傍聴していた絹美地区の老人たちは騒ぎ立てるも、これにてほぼ決まってしまいました。

 

 

事務所で力尽き果てた二人のもとに三木が訪れます。

3000万円での和解案を提示してきました。

 

三木(生瀬勝久)は『この家が売りに出たら私が買おう。』と勝利宣言。

さらには黛真知子(新垣結衣)のデスクを今の残していると伝え、真知子に三木法律事務所に戻るよう誘います。

最後に三木は『勝ったんだ、これが俺の復讐だ!首でもくくってあの子にあの世で詫びるがいい!』と叫び、高笑いして去っていきます。

 

 

ふるさとふれあいセンターに報告に行く二人。

『和解金3000万円で決着、これが現実的な決着です。いいですねぇ。』とテーブルに足を乗せながら言う古美門。

『敗北告げる態度じゃねぇなぁ。』と突っ込む住民。

代わりに『私たちの力不足でまことに申し訳ございませんでした。』と黛真知子(新垣結衣)が深々と頭を下げます。

 

ところが住民たちは頭を下げなくて良いと裁判を続けることを要求します。

そして5億取れないなら一銭もいらないと最後まで戦ってくれと力強く訴えるのです。

すると古美門は『ならば私からの条件です。決着がつくまで誰一人くたばらないで頂きたい!』と立ち上がります。

これを聞いた老人たちは声高らかに笑い結束、最後まで戦うことを誓うのでした。

 

 

立ち上がった古美門は、八木沼 佳奈(田畑智子)が自分に似て正義感が強く落とせるかもしれないと感じている黛真知子(新垣結衣)に再度佳奈に接触するよう指示します。

真知子は早速、佳奈に接触しようとお昼をいつも佳奈が食べているところで待ちます。

『どうせ因果関係なんて証明できないのよ。』と去っていく佳奈に食らいつく真知子。

振り払うように去っていく佳奈ですが真知子はお腹を押さえたまま動けません。

 

 

緊急入院した真知子と付き添った佳奈のもとに古美門がやってきます。

『ストレス性の胃腸炎じゃないかって。』と黛真知子(新垣結衣)が言うと『バカバカしい。』と佳奈は病室を出ようとします。

古美門が『精密検査を受けろ。』と言うと八木沼 佳奈(田畑智子)の足が止まります。

 

『裁判期間中ずっと自炊して食べていた米や野菜、水は全て絹美のものだったんだろう。』と古美門が言うと真知子はうなずきます。

真知子は公害訴訟の争点が人体への悪影響の因果関係になると思い、自分の体を実験台としたのでした。

これを聞いて『あんた、バカ?』と動揺を見せる佳奈。

 

古美門は『次回期日は延期してもらう。直ちに精密検査を受けなさい。』と言って病室を去ります。

 

 

後日検査結果を心配してお見舞いに来る八木沼 佳奈(田畑智子)。

そこに医師がちょうど検査結果を伝えにきます。

佳奈が席外そうとすると真知子は『佳奈さん、居て構いません。』と言い一緒に検査結果を聞きます。

 

検査結果は大腸に腫瘍があり、大腸がんの可能性が高いとのこと。

 

 

『やりましたよ、これで裁判に有利になりました。』と古美門に笑顔で電話する黛真知子(新垣結衣)。

そんな真知子のもとに心を動かされた佳奈が近寄ってきて、重要な証拠を真知子に渡すと言うのです。

 

 

その資料を持って古美門研介(堺雅人)は三木法律事務所に乗り込みます。

資料はトップシークレット扱いとなっており、そこには第四工場廃棄プラントにて従業員8名が原因不明の体調不良を訴えた長期休養を余儀なくされたとありました。

つまり仙羽化学はヘルムート38の危険性を認識していたという証拠資料です。

 

ねつ造を疑う三木に対し古美門は『では法廷で明らかにしましょう。社長にお伝えください、和解への道は慰謝料5億と工場の操業停止これ以外にありません。』と言い残り去っていくのです。

この資料により勝負は決着、三木は床に丸くなり崩れ落ちるのでした。

 

 

古美門は和解証書を持ってふれあいセンターで老人たちに見せつけます。

無事、原告団の要求を勝ち取ったのでした。

 

 

古美門と入院している真知子のもとを訪れる佳奈。

『情報の流出源は秘匿します。』という古美門研介(堺雅人)に八木沼 佳奈(田畑智子)は『すぐにバレるわ。』と返します。

クビになる黛真知子(新垣結衣)に対し、『私みたいな人間はどこでも引く手あまただから。』と言って安心させます。

『そんなことよりあなた(真知子)こそ頑張って。』と言い二人のもとを去ります。

 

 

涙を堪えきれない黛真知子(新垣結衣)をそっと抱きしめる古美門研介(堺雅人)。

そこに医師が姿を見せると『先生~!』と言って古美門は走っていきます。

 

窓ガラス越しに医師と古美門が喜んでいる姿を見る真知子。

そして古美門は医師に封筒を渡します。

中に入っているお金を見て黛真知子(新垣結衣)は古美門の作戦であったことを知ります。

 

『黛君、君の検査結果は誤診だったそうだよ。』とマチコに駆け寄る古美門。

死ぬかもしれないと思っていた真知子は嘘だと知り、呆然と立ち尽くします。

 

 

三木法律事務所では『すまない、おまえの仇を討ってやれなかった。サオリ、サオリ・・・』と写真を抱え泣き崩れます。

 

 

古美門事務所では勝利のパーティ、そこに退院して帰ってきた黛真知子(新垣結衣)。

神妙な顔でいる真知子は『古美門先生、今まで大変お世話になりました。』と口を開きます。

 

加賀 蘭丸(田口淳之介)が『なんで?』と聞き、『私に騙されたことが我慢ならないそうだ。』と古美門が答えます。

ところが真知子は『違います。私が我慢ならないのは先生の作戦を見抜けなかった自分自身にです。』と理由を伝えます。

これから独りでやってみると言うとお礼を言い、『私は古美門先生にはなれない弁護士になります!』と宣言します。

『今度会う時は先生を倒す時です。ありがとうございました。』と古美門に告げ事務所を去っていくのでした。

 

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リーガルハイ第10話あらすじ

最後の最後まで逆転に次ぐ逆転といった流れのリーガルハイ第10話でした。

 

捨て身の戦法を取った黛真知子(新垣結衣)に古美門の下で勉強してきた成長を感じさせられますね。

まぁそれすら実際は古美門の作戦だったのですが・・・

 

真知子が入院中のシーンを見ているとやっぱり新垣結衣さんの真面目なシーンは感動するなと思いました。

言葉を発しなくても表情だけで伝わる演技はすごいなと思います。

これは主演の堺雅人さんもそうですけどね。

実力派の堺雅人さん、新垣結衣さんだからこそこういったコメディが成立したんだなと改めて感じました。

 

 

三木(生瀬勝久)との因縁(最後にあの子の名前がサオリだと言うことは判明)、沢地(小池栄子)がなぜ古美門のヒントとなるような行動をとるのか?、さらには服部さん(里見浩太朗)の存在も謎が残ったままですよね。

そして古美門事務所を離れてしまった黛真知子(新垣結衣)がどうなってしまうのか?

最終話ではどういう展開になっていくんでしょうか?

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